よくなるためのマインド六か条!その① 〜回復は右肩上がりじゃない!〜 byなるりえ
2026/10/30
【なるりえのひとり言1735】
よくなるためのマインド六か条!その①
〜回復は右肩上がりじゃない!〜
第1条
回復は右肩上がりではなく、ジグザグ!
VEBIAを受けている最中、回復は右肩上がりではなく、よくなったり悪くなったりを繰り返すことがあります。
私はこれを、身体がうがいをしているようなもの!ととらえています。
ほこりは一回では出しきれない!
むしろ一回で出たら恐い
25年間ケアしてなかったら?25年間分一気に出たらどうなると思う??
25年間ケアしてなかったら?25年間分一気に出たらどうなると思う??一回でゴミを出しきることは、むしろ体力的な危険もはらみます。いわゆる、一回で一気に出すような勢いは、免疫の暴走にも通じる怖さがあると思うのですね。
ただし!ここで大事なのは、同じことを繰り返しているわけではない、ということ。
掃除を徐々にしていけば、ゴミが少なくなるのは当たり前。しかもゴミが少なくなれば、掃除もより効率的になっていきますよね。
身体も同じ。
同じ状態でジグザグしているわけではない!
ここを理解することが大事!!
ジグザグしていても、悪いときのピークが徐々に下がり、回復も早くなっていく。そりゃそうですよね。足を引っ張るものが減るのですから。
図で言えばだんだん上の世界に行くほど悪に引っ張られなくなるということであります

よい状態、よいスコアが出たら、そこばかり見るのではなく、底辺がどれぐらいかというところを認識しておくこと。
100点をとっても、0点をとっていたら平均点は下がるでしょ?
この底辺の0点が何点に上がったのか。ここを見ましょう!
注意点をまとめるとこう!
* 一番良かったときと今を比べて「悪くなった!」と嘆かない。
* 比べるべきは、以前の悪かったピークと今の悪いピーク!
* 症状のひどさが10→3→7となっても、10から7に下がったことを見逃すのはNG。(図で言えば、こっぴどい0点から一気に70点のようなところに上昇(極端な例ですけどね)、その後30点に下がるけれど、下げ止まりが0には戻っていない、ということ)
もちろん、すべての悪化が回復途中の反応というわけではありません。全身状態や経過も合わせて見極めることが大切です。
⸻
さて、よくなるためのマインド六か条。
次回は第2条!にいってみよー
「悪いところばかり見ていませんか
?!」
?!」自分の身体をちゃんと見ているつもりで、実は大切な変化を見逃しているかもしれませんよ!
⸻
11月1日セミナー開催です!身体のこと知って欲しい!!

