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栄養はつけるのではなく摂れる身体になること!栄養足りないと騒ぐ前に… byなるりえ

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栄養はつけるのではなく摂れる身体になること!栄養足りないと騒ぐ前に… byなるりえ

栄養はつけるのではなく摂れる身体になること!栄養足りないと騒ぐ前に… byなるりえ

2026/10/30

【なるりえのひとり言1731】
栄養はつけるのではなく摂れる身体になること!栄養足りないと騒ぐ前に…
 
 
私は基本的に植物性中心の食事が好きです。
 
身体が軽いし、よく動くし、身体の中に過剰なゴミをつくらない感じとか、何より自分の身体に合っていると感じるから。
 
みんな大きく勘違いしているなと思うのは、
 
「植物性中心ですよ、基本(自分一人の場合は)」
 
と私が言うと、
 
「たんぱく質が!」「栄養はどうするんですか?!」
 
って言います。
 
うわー、固定観念!!硬い!!
 
結果として見てみると、私は24年近くこんなスタンスで生きてきて、
 
栄養を頑張って摂取しようと思っている人より、基本的に私の方が元気な気がする・・・?と思ったりするのです。
 
おかしくない??
 
強い栄養を摂れば、そのまま栄養になると思っているけれど、
 
鉄が足りない人が鉄の多い食品を食べても、そのまま鉄がきれいに身体に取り込まれるわけじゃない。
 
そこには、元の媒体となる身体がある。
 
その身体がどう反応するかを忘れています。
 
強い栄養を含むものには、それなりの裏もあることを忘れてはいけないのですよ。
 
分解することで身体が逆に疲労したり、何かを消化するために身体の物質を逆に消費したりとか。
 
そこの効率、というものを考えた上で、
 
そして実際、私は普段の生活で、植物性中心の食事とそうじゃない食事を切り分けています。
 
惰性で摂取しない。
 
だからこそ、身体の違いがわかるし、言えることでもあります。
 
でもでもでもね、伝えたいのはもっとある。
 
というのは、
 
実は、栄養って足りればいい?って問題じゃないってこと。
 
私は普段、少しシンプルな食材の生活をすることによって、身体が疲れにくくなるだけでなく、
 
むしろ、あえて与えすぎないことで、生まれるものがあるってこと。
 
確かに動物性に慣れると、植物性では腹が減る・・・。
 
でも植物性に慣れると、しかも植物性でもしっかりした全粒穀物や、豆などの種子をしっかり摂った上での話ね、
 
なぜか、こっちの方が足りたようになるわけ。
 
身体が追いつこうとしてくるってのかな。
 
でも多くは、ちょっと食べて腹が減って、体力がなくなった感じがする。
 
そうすると、すぐ逃げる。工夫しない。
 
ただ「植物性じゃ足りないんだ」ってすぐ決めつける。
 
人間の身体が新しい食生活に反応し、適応していくまでのタイムラグ。
 
ホメオスタシスが、新しいバランスを見つけるまでの時間。
 
これもあること、忘れないで。

 

 
シンプルな食材でも足りるようになることで、栄養を最大限勝ち取ろうと身体が活性化し、そして結果的にゴミを残しにくい身体にすることが、私の身体にはベストなの。それがわたしにとっての、強くなる!ってこと。
 
強くなるということが、栄養が強いイメージの食べ物で作られるって、
 
実は、自分が強くなったわけじゃないじゃん?っていうところ。
 
わかりやすい栄養、わかりやすいカロリー。
 
ここに騙されすぎないで。
 
 
実はシンプルに見える食材には、しっかりと後から力をつけてくれるようなエネルギーが含まれていたりします。
 
人間って、過保護に与えられ続ければ、それだけ強くなると思っていません?
 
でも、私は逆のこともあると思うんです。

 

 

 
身体だって、自分で働いて、自分で勝ち取る力がある。
 
何でもかんでも外から与えて、身体を甘やかして、それで強い人間ができると思ってるようじゃまだ甘い?!
 
私はこの24年間、そうやって身体を甘やかしすぎずにきたことで、以前のような冷えも疲れも感じにくくなった。
 
究極、身体を過保護にしすぎないことが、身体自身の力を引き出すことにもなるんじゃないか。
 
私はそう推測しているのです。
 
ただし、私はよく言うのですが、
 
私は脂肪もつきやすいし、筋肉もつきやすい。
 
もともと体力的にやや強い(メンタルとか感受性が強くて繊細だし、それに伴って自律神経も動きやすいので、肉体的にも敏感だけど)。
 
だからこそ、よりシンプルな食材が身体にフィットするの。
 
もともと体力がなくて、3食きっちり食べた方がいい人もいれば、
 
1食なんて抜いた方がちょうどいいってタイプもいる。
 
 
私なんて3食全然食べたくない!タイプ。
 
そういう人なら、動物性がないことを楽しめて、逆に自分で栄養を勝ち取る力を身につけることで、ますます体力アップになるということもあるけれど、
 
そうじゃないタイプは、動物性をわざと適量は取り入れることが大事だったりもします。
 
 
ヴィーガンであることが正しいなんて、これっぽっちも思っていません。
 
ちなみに、お寿司も食べるし(千葉寿司ハマりすぎ)、焼肉(ちゃんと料理もこだわってる!)だって行きます。
 
でも惰性で食べないってだけ。
 
普段は断つんです。ダチ。
 
この隙ようなものが、体には必要。別名、メリハリとも言えますね。
 
 
だからこその特別な栄養にもなりうるわけです。
 
毎日ビール、毎日肉、
 
惰性になってません?本当に確かめた??
 
 

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