シンプルにVEBIA的考え! 〜薬を使わないという選択肢〜 byなるりえ
2026/10/30
【なるりえのひとり言1731】
シンプルにVEBIA的考え!
〜薬を使わないという選択肢〜
薬には薬の役割があるし、適切に使えば回復を助けることもある。
でも今の時代、安易すぎない?!
本当は、
薬を使わずに身体の状態を改善できるなら、薬による副作用や負担を増やさずに済む。
それで済むようになったら最も効率的!なのはわかりますよね?
(ただこの状況になるには、重い疾患などは絶対自己判断しないことも大事よ?)
症状を抑えることだけが治療じゃない。
症状を生んでいる身体の条件そのものを変えていく。
なぜその症状が出るようになったのか。
症状を生んでいる身体の条件そのものを変え、身体が本来持っている調整力を発揮できる環境をつくっていく。
それが、私たちの考え、方法、VEBIAというものなのです。
薬は健康グッズではない。
病院は健康(検査は素晴らしい現代医療の、体の答え合わせの証明)のためにいくところではなく、本来、病気になっているから行くところ。
その一個手前、病気にならないようにする選択肢だって本当はあるんよ
?
?医学で、本当は薬のいらなくなる可能性を遮りすぎては本末転倒。
ちょっとこれが大きすぎることは否めない。
医学が発展することは素晴らしい。
でも、その医学によって、人間が本来持っている回復の可能性まで狭めてしまったら、本末転倒じゃない?
そもそも、私たちは自然の力をどこまで理解できているのでしょうか。
人間も自然の一部。
自然の力をすべて把握していると思うなら、それは医学の奢りだと思う。
未知だらけの自然の力
。
。今の医学で言われていることもほんのほんーのひとにぎり。しかも視点もどう薬で、どう手術で、というサイトから見た上のエビデンス。
そういうサイドの一つであることは忘れてはいけないと思うんですよ。
医学も理論も、自然を理解するための道具であって、自然そのものではない。
だから私は、今わかっていることだけで、人間の身体の可能性に蓋をしたくない。
薬を使うという選択肢も、薬を使わずに済む身体を育てるという選択肢も。
その人に残されている可能性を、できる限り広げていきたいのです。
それが私の考えるVEBIAです。
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