大腸がんと顆粒球~なぜ大腸がんが増えるのか?! byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1700】 大腸がんと顆粒球~なぜ大腸がんが増えるのか?!
ストレスが多く、過緊張が続くと??
人はどうなるか。
白血球の中の、リンパ球V.S顆粒球の、
顆粒球の割合がガガガ―っと増えます。
自律神経でいえば、ストレスが多い、過緊張になるということは、
交感神経過多の状態。これは体質問わず、誰しもが緊張がかかれば一時的にはこのような状態になります。
病気をしたり、何か症状が出ている時、薬を使用をしている場合も、
顆粒球増加が起きることが非常に多くなります。
しかしながら、
この顆粒球は体にとって絶対的に必要成分であることも忘れてはいけません。外部からの侵入者と闘ってくれる大切な役割を担います。
ただし!これが増えすぎると非常にやっかいな状況を生み出していきます。
顆粒球が外敵と闘う、その結果、それに付随して出てくるのが~、
活性酸素!
これを顆粒球は人間の粘膜上で出しながら死んでいくのです![]()
これが組織破壊の原因となります。
顆粒球よ!闘ってくれてありがとう!
なのだけれど、
人間がストレスフルにして顆粒球が増えて闘わざるをえない状況をつくりすぎてしまうことが、
結局、粘膜を傷つけ組織破壊を起こし、再び病気へとつながる原因となっていきます。
なので、最近とても気になるニュースとして出てくる方々。
まっちゃん(松本人志さん)や、東野圭吾さん(こんな才能の人はなかなかいない、小説好きではないわたしでもわかる)、
50億株で儲けた人(名前は存じ上げないけれど、直腸がんの末期だとおっしゃってました)、桐谷さん(株主優待をこなすのに頑張る株プレイヤーの方で糖尿病や前立腺がん、そして大腸がんまで…、応援してます)、
みなさん、粘膜の代表である大腸を患ってしまっています。
本人が感じていなかったとしても、
体にとっては感じていたであろう、
ストレス!労働過多!
が最も強い原因じゃないかとわたしは考えます。
働きすぎとか、しゃかりきになりすぎとか、マスコミに叩かれ過ぎとか、それが大きな引き金だと思います。
交感神経過多の、顆粒球が暴発の、粘膜で死骸となり組織破壊の結果が大腸がんのとても大きな要因だと感じます。
一部、この原因について、小麦と飲酒!なんて話をみたのですが、
飲酒は確かに粘膜傷つけるし、活性酸素暴発するのはわかるにしても、
小麦??それだけでそこまでいかんて。
それなら活性酸素暴発する肉食過多で、夜遅く食べたり飲んだりとかというならわかるけれど、
小麦だけでそこまでいかんて。天然だしの素うどん食べてなるかいな!
そんなことより、しゃかりきに働いたり、闘ったりしていたんだよ。
みんな、お金のこと、立場のこと、仕事のこと、
頭の中が忙しくて一生懸命だったんだと思います。
好きで働いたりするのは本当にいいことだと思うけれど、
置き去りにできないのが体だという再認識も大事なところです。
問題は、交感神経過多の状態というものは、
ここにハマればハマるほど、自分が具合が悪いということに気が付かなくなるものなのです。
むしろ全然働けちゃったりするため、体の不調に鈍感になりすぎるという、恐い神経状態でもあります。
今元気だと思っていることが、健康のバロメーターというわけでないこと、
今一度念頭に置いて、仕事と体の向き合い方を考える必要性はとても大事です。
プロテイン飲んで筋肉つけているから元気
なんて、交感神経に寄せてるだけ?!(実は顆粒球が増えて活性酸素暴発の粘膜破壊)なんてことが起きてしまうことも考えうることなのです。
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