リセット習慣を身に付ける!健康指数35点と50点の違いとは? byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1711】 リセット習慣を身に付ける!健康指数35点と50点の違いとは?
一般のお友達(仕事からみではない)でも、
わたしの言う事を何気に聞いてくれるものだなあ、と感じた出来事。
オレ、大好きなラーメン
は調子悪い時は抜いて、
その週は自分で料理して野菜いっぱいの鍋
を食べたりしてる!
そうやってリセットするようにする習慣が身についたのは、わたしのおかげだと・・・。
な、なんと!天性の花粉症持ち!薬はいつもお友達
!
ラーメンはネギを入れればゼロキロカロリー、
と言い張っていたのに…、
そんな人でも何気にチクチク嫌味を言い続けると身についてくるものだなあと感心しました。
そして、わたしは思うのです。
薬を使う人はダメとかではなく、
どんなところからでも、健康貯金をさりげなくする努力をしておくことがまずは重要なのだと。
わたしのところに来てVEBIAを受けるというのであれば、
どんどん毒分解量も高まる上に、自己免疫も圧倒的に自分で体をよくしようという力を高めるため、
相反する動きをする薬を使うことは、ある意味損になってしまうためそういったお話はするにしても、
そうではない人が、今まで意識していなかった、このリセット癖(調子悪い時は養生気味にする)というざっくりした習慣を人生の中で身にをつけることは、薬を使っているにせよ、大きな変化になっていくワケです。
健康点数35点の人でも、50点近くになれる!というようなイメージかな(わたしのね)。
この15点アップってかなり大きいものなのですよね。
35点くらいだと、
いつなんどきより大きい病気に引きづり込まれてもおかしくない状況から、50点というやや安全ゾーンに入ることでかなり病気にひっぱられる量は軽減するのです。
わたしのイメージはこう。突然手書きですが…、
そして、35点以下という低いゾーンやエリアには重たく濃厚な毒というものが存在し、もっと健康から引き離して落としてやる!と待ち構えています。
その毒の引っぱろうとする力は50点ゾーンにいるのと35点以下では大違い。毒の下に落としてやろうという力が弱まる分、より点数を自身の努力次第であげることが可能な状況となっていくわけです。
体が崩れても、またリセットする。この繰り返しがこれから先の人生で入るだけでも、寿命は変わりますよ。そして体のここちよさもね。ライブクオリティ上がります
わたし、特に健康を意識しないレベルで健康ではいたいと思う人って、50点取れていればそれなりにいけると思ってます(わたしは激しめの欲望があるからそれよりも上を目指しますけれど)。
でも、これが、すでに病気が長い、重症化している、なんて人は50点を目的にするようでは毒が重いため引き上げられないので、50点でいいとかって思うのはまた違う話になります。あくまで花粉症などの空気のような疾患で軽いものであればまだ・・・、っていう話ですね。
その昔、長年の潰瘍性大腸炎であるにも関わらず(30点はゆうに切りまくり、免疫低下も著しい)、
相談が、お菓子はどうやって食べたらいいのか、だった時には、いやあ、そういうレベルか(これからの命に係わるのにお菓子が大事なのか)?!と思ったことがありましたが、
まあそういうことですね。
でも、確かに、多くの人がこれはやめられない

、こういうものを食べていたいなどのお悩みを抱えていると思います。
でもね、意外にそんなものは錯覚であり、健康点数があがると、別にさほど必要ないんだよね、と感じるように自然となっていたりするものですよ。食べたい時はサクッと食べても執着にはならにような。体が心地いい方を好むようになり中毒性が外れるという感じでしょうか。
毒が強い点数ゾーンにいればいるほど、不思議なことに、その執着を手放せなくなる構図があるのですよね。
毒が毒を呼ぶ、そして、自分にとっては毒と感じなくなるという状況ができてしまうのです。
ここでわたしは思うことがあります。
食べるものは自分細胞、それで何かを食べ続けて何が起きてもそれは自分の責任であるという認識。ここが前提としてスーパー重要です。基礎中の基礎すぎる部分と言いますか。
悪いものをただ食べちゃダメじゃないんですよ??
何か体にとってはマイナスになりそうなものを食する時、これが体にとっては悪いものであると自分自身が認識しているかどうかが重要なのです。
わたしだって、飲み行ったり、食べに行ったりしますし、文化があるからこそ、いろんな知識を得れますしね、
たとえ、体にとってはマイナスがあったとしても、
あ、これは体にとってはマイナスだけれど、感情を緩めるのにはよかったし、精神的ストレス発散にはなったし、今の体の状況であれば余裕があるので楽しめるという時であれば大いに楽しみます。
たとえ、少し続いたとしても、50点はせめて切らないようにしつつ、機をみてキャンペーンといわんばかりにリセットバンバンかけて健康貯金をしっかり貯めようとしたりします。
しかし多くの人は、わたしは知らない、わたしはこれが食べたいから食べたい、という感情サイドだけで選んでしまいます。
それでもって、病気はよくなってほしい??なんてこと自体本当はおかしいことなのです。
その感情とか中毒性を優先して、体の声を聞こうという努力が足りなかったことが、今の病気をつくるものであることは忘れちゃいけませんね。
取り急ぎ、どんな人でも、誰でもかれでも、
50点は切るな!!
一生食べてはいけないものなど本当はなくて、この貯金を多くできるかどうかが自由を勝ち得る健康への道なのだとわたしは思っています。
ちなみに、わたし…、とうとう夏休み明けました


(ううっ)。夏休み中もなんとか50点を切らぬよう努力はしていましたが、海もたっぷり入ったしね、とはいえ…、飲んだなあ


肝臓はサイレントキラーなんていうけれど、そんなことは全くないと思います。手入れ癖とかリセット癖がつくほど、肝臓の悲鳴は聞こえますね
というわけで、今日からは一気に貯金耐性に入ります。
濃厚にしっかりやれば短い時間でもかなり稼げるのがこのやり方のいいところです
そのために私は食材にも、調味料にもお金をかけますし、
そして、食べ物だけで体を治そうなどという狭い方法は捨て、自分にやれるケアや運動も入れていくようにするわけなのです。
どんな風に健康貯金するかは、随時お知らせしていきます!


