リンパ球の増加で起きる病気とは? byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1707】 リンパ球の増加で起きる病気とは?
リンパ球は神!!
リンパ球でよくなる!ガンにも強い!
だから副交感神経は大切!
(副交感神経が優位になるとアセチルコリンの受容体を持つリンパ球が増える
※アセチルコリン➔胃腸の動きを活発化させたり、心拍数を下げたり、唾液を出すなどの作用を起こす)
しかし、
これが増えすぎることで起きる病気や症状がいっぱいあります。
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー、
その他にも、アセチルコリン過剰で、痛みが増幅したり、下痢や骨粗しょう症にまでつながることもあります。
それに加え、筋力低下が起きて疲労倦怠感が出やすくなったり、代謝が落ちることで肥満につながりやすくなったりもし
ます。
そして、食欲のコントロールが狂い、食欲亢進または拒食になったり、気力の減退からうつ病を発症することすらあるのが、
現代人に圧倒的にうつ病が多くなったのは、それだけリンパ球が増えやすい環境下にあるということが考えられます。
戦時中や、生きのびなきゃいけないという環境下ではどうしても交感神経優位になってしまうため(必然的に粗食で、便利すぎない社会のため体を使う)、うつ病はさほど多くなりにくかったとも考えられます。
時代的にもこの副交感神経が優位になりやすい人は増え、そしてリンパ球の働きが過剰になりすぎて、自然免疫が過剰に働きすぎてしまうなどということも起きやすくなります。
体は萎えているのに、免疫は暴走するような、自然免疫の制御がしにくくなっているということも事実です。
リンパ球も、アセチルコリンも、結局はバランスで、それを越えた過剰というものは、副交感神経過剰となり、悪い副交感神経反応へと変わっていくのみなのです。
それが、免疫の過剰暴走を止められない多くの病気を生んでいきます。自己免疫疾患とはまさにこの時代だからこそ増えすぎているとも言えます。
簡単に、倦怠感はデトックスすれば治る?
それはあまりに安易です。それは飲み過ぎ、食べ過ぎが原因の人くらいです。
そういう手前の本当の問題が実は存在するのに、大切な要因を間違ってとらえてしまっている人が非常に多いことを忘れてはいけません![]()




