医学は30年遅れてる?今更ステロイド論争じゃ誰も間に合わない! byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1704】 医学は30年遅れてる?今更ステロイド論争じゃ誰も間に合わない!
その昔、
わたしの父である福田稔がよく言っていました。
患者の全身が真っ黒になっている。
それはステロイドなんだ、
と。
考えると、30年ほども前に言い始めてたことです。
コレステロールから合成したステロイドを塗ると、皮膚にステロイドが沈着し、酸化変性してどんどん蓄積されていきます。
それがゴワゴワの皮膚となり、白い粉が吹いて乾燥状態のようになります。実際は、乾燥ではなく、それがステロイドのコレステロール残骸。皮膚は硬くなっているため、毒を排泄したくてもできない状態へと陥っていきます。
赤黒い皮膚は熱を持ち、表面的には熱いと感じても、実際には体の中は冷え切っていていることが非常に多いのです。
もともとは副交感神経優位で血管が拡張しすぎて流れが悪いために、それをなんとか皮膚で排泄しようと起きているのがアトピーであるのにも関わらず、
交感神経緊張を招くステロイドで症状を止めようとすることはますます排泄する力を奪っていくことになります。
皮膚から排毒したいと思っても硬い皮膚に遮られ、
どんどん皮膚表面が厚くなり、ますます赤く、硬く、全身に広がっていきます。
・・・・・・・、というのは私達の長年のザ・定説。
もはやこれはアトピーの問題ではなく、ステロイド病。
にも関わらず、この内容。愕然とします。

今更?!【TSW】とか名前つけてる場合じゃないって。
まだ論争が続いてる??火を見るより明らかな、アトピー論争ではなく、ステロイド病論争。
副作用であり、薬害です。
というところで、ちょっとまった
!なのです。
こちらを見てください。
とんでもなく肘がゴワゴワになり、やっとここまで来ました。
お顔の方は以前にも使わせていただきました。
この方、ステロイドじゃないですよ?使っていたのは。
ステロイドは恐いから、ノンステロイドでずっとやっていたのに、薬の残骸はとんでもない状態。ステロイドと同じじゃないですか、結果。
もうこのまま薬とうまく付き合うしかない(からずっとやるべき)、という、お決まりのセリフ。十数年使わせて結果も出ず、そりゃないでしょ、という話。
やっとここまで取り払うことができました。
30年以上前からステロイドに関して言っていることを、今医学会では論争していて、
じゃあ、この新しいノンステロイドの薬、これは何十年後に論争されるのですか?
だいたいステロイドが日本に来て70年ほど(1955年にアメリカの製薬会社と日本の製薬会社が契約したらしいです)。
そうなると、この比較的新しいノンステロイドは論争に上がるのは、プロトピックでいえば25年とかなので、このペースでいくと、45年後ってことですかね。
45年漬かれば、もう肉体も相当戻りにくい状態かと思いますけれど、、、そこまで実験しますか?
20代であれば、60代後半にもなっちゃいますね。その論争終わるの待っていたら人生の方が終わっちゃいませんか?
ステロイドも何十年も使ってからでは遅い、
そして、
ノンステロイドの論争はまだされてもいない。
次の世代に薬の危険を教えるために自らの身を犠牲にしますか??
ノンステロイドでも、これだけの被害を持っている人がいるってこと、しっかり目を向けてほしいです。被害はすでに十分に出ているのです。



