2番の貧血、3番の貧血〜間違うとえらいこっちゃになります byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1699】
2番の貧血、3番の貧血〜間違うとえらいこっちゃになります
病名の落とし穴!はここにありき!!
という事例。
貧血があるからわたしは3番タイプなんだ、という、思い込み。
なので、『貧血だがら、か弱い人』、
血をつけるために、赤身のお肉とか、栄養の高いものを取らなきゃ!!
とせっせと取っていたそう。
本当はTHE 2番の人が


貧血という言葉に引っ張られて、思い切り全ての要素が2番であるにも関わらず、
貧血!という一言で、か弱い3番という錯覚を起こしてしまったのですね、なんとも病名とは恐ろしい
という大きな間違いをしていることに気付いたのがここ最近、うちわで行った、食べ物お勉強会の時のこと…。ある意味やってよかった…。
その会で、
わたし、『貧血があるので、どうしたらいいですかあ?』。
『ん?最も粗食でいいタイプなんで、最も粗食でいいです』、あと、『運動でもしときな』、
と。だって、ユー2番じゃん!という話なのですね。
勘違いしてはいけないのは、
貧血=粗食、
ということではなく
、
2番の果ての体質=最も粗食が向いている、
という構図は変わらない、というところです
『なんだ!わたしって貧血があるからといって、赤身のお肉とか、栄養密度が高そうな食べ物せっせと食べなくていいんだ!間違ってせっせと食べてました!』
という最大の間違いに気付き、目からウロコ
が落ちたそう
おーい、むしろ、体にあれやこれや取り付きやすい王
である2番の典型的王道を直走るのユーが貧血になる理由、
それは、
詰まりやすく、溜まりやすく、あれこれ取り付いて代謝が回らなくなる、
からこその貧血!
ですよー、ということなのですね。
重いもの取れば取るほどもっと代謝回らなくなるのに、
むしろ、詰まる、重くなるもの
を取ってより負荷をかけてしまっていた、
ということで、
それ以来、玄米ベースにシンプルなおかず生活(あくまでベース、人と会う時などはそれなりに自由)!
に切り替え、
あっという間に体もスッキリ。体重も6キロ(今はそれ以上かも)減り、しっかり食べても太らないという健康体に向かっていっている次第なのです
病名で考える最大のオチ、最も逆をやってくれてましたよねー、と今では笑い話なのです
『わたし、長年ちょー3番って勘違いしてました。貧血があるから親も弱い子だと思ってたし、症状があれこれ出るのは全て弱いからだって信じて、すべて正反対のことしてましたよ笑』
と。
そう、それが今まで症状が出続けた理由。
実は貧血以外にも、慢性的な頭痛、子宮トラブル、生理マターアレコレ、症状の宝箱だったのも、
VEBIAに通いつつ、クリア!!
この貧血マターもここに気付いたことで大きく変化していくと思います。
無駄なもの背負って、負荷かけて、自分が疲れる理由をやり続けてたらそりゃ貧血にもなる!って話であるわけです。体も軽くなり、回るようになったら、そりゃ血流も正常化するので当然ちゃ当然です
弱いから貧血、強いから貧血がない、ではなく、
2番は2番の理由で病気を起こす。
そう考えると、薬も多くの健康法も、
あなたの病気や症状はなぜ出ているのか、
という最大の大切な部分を見落としてしまっているのいうことなのです。はそこ!なのです。
病名で人を測らない!のがVEBIAであり、わたしです
もうすぐでまーす!
セミナーもご参加お待ちしてます♪♪



