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病気を病気として捉えすぎることで起きる病気もある(血液検査は答え合わせ) byなるりえ

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病気を病気として捉えすぎることで起きる病気もある(血液検査は答え合わせ) byなるりえ

病気を病気として捉えすぎることで起きる病気もある(血液検査は答え合わせ) byなるりえ

2026/10/30

【なるりえのひとり言1727】病気を病気として捉えすぎることで起きる病気もある(血液検査は答え合わせ)

 

 

病気になったら薬!

 

もしかしたらそれは病気かもしれないから病院!

 

病院もリスク回避したいから最悪の事態を想定する。

 

本人は恐怖!ストレス!

 

そして、薬!検査!!

 

やっておかないと恐いから薬!

 

ってなところで、過剰って生まれるのだと思います。

 

でもね、

 

病気を恐れることと、自分の身体を大切にすることは、まったく別の話なんですよ。

 

 

普段は自分の身体をほったらかし。

 

何を食べて、どう過ごして、どんなときに調子を崩すのか。

 

そんなことには無頓着なのに、

 

いざ検査で数値が引っかかった!

 

病名がついた!

 

となれば、突然大騒ぎ!!

 

 

これ、逆じゃありませんか??

 

 

身体の小さな変化に敏感なことは、むしろ大切です。

 

東洋医学には「未病」という考え方があります。

 

 

 

 

 

病気としてはっきり現れる前から、自分の身体の変化を感じ取り、手を打っていく。

 

本来は、そこにこそ力を注ぐべき。健康のベースになるところです。

 

 

ところが、病気という名前がつくまでは身体を見ず、名前がついた途端、今度は病気ばかりを見る。

 

 

身体を見ないで、病気だけ見てどうする!!

 

しかも問題は、恐怖やストレスだけではなく、染みついた謎の当たり前習慣。

 

痛みが出たら痛み止め。

 

数値が上がれば、それを下げる薬。

 

また別の症状が出れば、今度はその症状を抑える薬。

 

もちろん、薬が必要なときもあるし、薬によって救われることもあります。

 

でも、

 

なぜその症状が出るようになったのか?

 

なぜその数値が悪くなったのか?

 

そこを見直さないまま、出てきたものを抑えることだけに終始していたら?

 

 

薬が増えれば、副作用や薬同士の相互作用で、新たな不調が生まれることだってあります。

 

 

そして、その不調にまた薬。

 

いったい何を治しているんでしょう??

 

 

病気を治そうとしているつもりが、いつの間にか薬によって別の不調を抱え込んでしまう。

 

病気を病気として捉えすぎることで、かえって病気を増やしてしまっている可能性が・・・!

 

 

もちろん、すべての病気が生活習慣だけで生まれるわけではありません。

 

でも、身体全体を見直す余地があるのに、枝葉の症状ばかり追いかけてませんか?

 

 

葉っぱ一枚の異常に大騒ぎして、

 

肝心の幹や根っこには目もくれない。

 

 

そこがわたしには不思議なのです。

 

そして、もっと問題だと思うのは、

 

自分の身体を感じ取るより、病名や検査数値だけを頼りにするようになってしまうこと。

 

検査数値はもちろん大切。でも本来は答え合わせであるべき。健康だと思っていたら、当然、健康な数値!ならオッケー。逆に悪いと思っていたら、悪い数値ならこれも究極オッケーなんですよ(笑)

 

 

一番の問題は、わたし知らなかった・・・(ガーン)ていう方なのです。

 

知っていればあれだな、不調の原因はと読むことができますからね。

 

でも、まず数値は身体を知るための数値化した情報の一つであって、身体そのものではないでしょ?

 

自分の身体なのに、自分では何も判断できない。

 

誰かに大丈夫と言ってもらわないと安心できない。

 

 

ここなのだと思います。

 

 

その上で大事なことって、、、

 

自分で最大限健康を保つこと!

 

それをやった上で、怪しい数値が出るなら、そこは見直しポイント(やばめっちゃ中性脂肪増えとるやん!とか)。

 

 

明らかによからぬおかしい症状があるときは、自己判断せずに一度病院へ行くことも大切ですが、わたしが言いたいのは、

 

検査になる前、薬を飲む前に何をしているかの方が基礎だってこと、忘れすぎていないですか?ということ。

 

薬は健康を基本からつくっているわけではなく、

 

不健康に陥ったベースがあるなら、そこを見直すことを忘れてはいけません!

 

イレギュラーがレギュラーに入れ替わっていないか??

 

本来は、日々の暮らしの中で身体を整えることがレギュラーでしょ?

 

薬や検査が必要なときには、その力を借りる。

 

それが逆転してしまっていないかということ。

 

 

そして、何が効く、これがこれにいい、

 

研究やエビデンスが出るまで待ってたら、とっくに来世。

 

本当にそれで間に合いますか?!

 

 

 

知識を得ることは大切。

 

でも、野球がうまくなりたい人が、机に向かって野球の勉強だけしていてもうまくならないでしょ?

 

身体を動かして、感じて、確かめて。

 

健康だって同じです。

 

何を食べたら調子がいいのか。

 

どう過ごしたら元気になるのか。

 

どんなときに不調に傾き、どうしたら戻せるのか。

 

自分の身体を使って覚えていくこと。

 

 

あなたの健康は日常の過ごし方で大きく決まるもの。

 

病気を見つけること、いい薬を見つけることに一生懸命で、健康をつくることを忘れていませんか?

 

病気をただ恐れる人生より、

 

まずは健康の答え合わせができるぐらいもっと自分の体に向き合ってみて!

 

 

 

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