免疫は気圧に左右される~リウマチもアトピーもアレルギーも byなるりえ
2026/10/30
【なるりえのひとり言1714】 免疫は気圧に左右される~リウマチもアトピーもアレルギーも
我々のVEBIAというものの大元は、
福田稔(とっつあんです、わたしの)の、
気圧!が免疫にかかわるというところから始まっています。
・高気圧では交感神経が優位になり、顆粒球が増え、顆粒球にアドレナリンレセプターが付いているためアドレナリンが放出されやすくなる
・低気圧では副交感神経が優位になり、リンパ球が増え、リンパ球にはアセチルコリンレセプターが付いているためアセチルコリンが放出されやすくなる
というところまで見つけだしました。
アドレナリンも、アセチルコリンも必要物質ですが、過剰はすべて体調を崩すもととなっていきます。
昨日お話した、顆粒球とリンパ球のお話も同じ、どちらが必要以上に多ければ体調を崩すもとになります。
その大元となる、白血球(免疫)ですらも多すぎても少なすぎても当然ダメというのは基本です。
要はバランスなのです。
まず知っておくべきことは、気圧で人の体調なんてあっさり変わってしまっているという事実です。
なのになんで症状を出すと、一律に同じように薬なのですか?
気圧も自然環境自体すら完全無視しています。
そして、もともと副交感神経が優位な体質の方が発症しやすいもの。
リウマチ・アトピー・アレルギー・潰瘍性大腸炎・鼻炎、その他もろもろは低気圧すぎる天候下ではさらに症状が助長されやすくなる、ということを忘れてはいけません。
やはり一律に薬?ということに矛盾が生じます。
わたしたちは自然というものに突き動かされています。
どういう状況や環境に自分自身が自分が弱いのか知らぬまま、ただ一律に取るという文化はやはり矛盾なのです。
低気圧がやってくる、天候が雨っぽくなる、
その前に対策を取る、
さらにその前に自分が副交感神経優位になりやすい体質だと知り、代謝不足や、血流不足を補う努力を先回りすることで、
どれだけ、無駄な薬が使われているのか知ることができるのだと思います。
先にやるべきは本当に薬?ですか?

