高血圧に闇雲な塩抜き!でリウマチ悪化〜3番タイプの高血圧に1番タイプの療法の結末 byなるりえ
2026/10/29
【なるりえのひとり言1702】 高血圧に闇雲な塩抜き!でリウマチ悪化〜3番タイプの高血圧に1番タイプの療法の結末
食事カウンセリングでお話しして気づいたこと。
ここ気づかなかったら、どんなにVEBIAの施術だけ受けてても最終的にはゴールできないって、
とってもだいーじなところです。
体力が思いきりない、血の気のうすーい、3番タイプ。
発症している疾患はリウマチ!
この方がやっていたのが、なんと!塩抜き!!
もう地獄のような正反対コースを直走っています。
この3番タイプ、
基本体力がなく、冷え性で、血流が弱い、、、
なのに、やっていたのが塩抜き!
なぜそういうことになってしまったのか。
それは病院で診断された、
高血圧!!
にある。トリッキー!
基本血圧は低い方が多い、3番。
なのになぜ?!
ここに至った理由が非常に重要になります。
しかしながら、これが体質なき対症療法の恐いところ。
病院の先生が勧めたのが、塩抜きと降圧剤。
わたしが聞いたところによると彼女の血圧は案の定もともと低く、上が100程度(ほらなという感じで)だったそう。
なのになぜ血圧が上がったのか。
それはもともと血圧が高いわけではなく、
血流も弱く、冷えも強いため、
体のSOS反応で、
血管が拡張しがちなこのタイプの血管を収縮させることで、血圧を上げ、なんとか熱や血流をなんとか保つために起きたのではないでしょうか。
そうでもしないと、
血流がなくなってしまうから。生命反応です。
なのに?問題を解決するのではなく、
降圧剤で血圧を下げ、塩を取らせない!という体質としては3番体質が一番やってはいけない最大の間違いをおかしてしまったわけです。
せっかく体を守ろうとした自律神経もたまったもんではありません。
病院が3番さんに進めた塩抜き、まさに対症療法でき考えの最大お手つき!
これは最も血管の収縮作用を止めて、血流を弱める食事法。
塩抜きはむしろ1番の体質だったら?まああり(完全はNG)というところを、3番に当てはめた!のです。
(塩抜きは血流低下の免疫低下を起こすので過度は誰しもNG。そもそも人間なんて海水から生まれた生き物ですから
)
1と3て正反対
よ?!
病名でとった結果の大事件ですね。
降圧剤、塩抜きを、やったことで、
さらにリウマチは悪化の一途。
だってそうですよね。昨日もお話したように、血流がないからこそ、熱を起こして血流上げようとして、プロスタグランジン発生させて起こしたリウマチから、
3番からさらに血流を奪った、その結果です。
より急いで炎症起こさなきゃ!と免疫はさわぐのは当たり前中の当たり前のお話なのです。
昨日のブログはこちら






