胃ポリープが消滅していく流れはこう〜アトピーと共に回復した胃 byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1669】
胃ポリープが消滅していく流れはこう〜アトピーと共に回復した胃胃の検査の年ごとの成長
昔の写真を整理していると、患者様のなつかしい検査データが。
こういうことなのだよねー。
アンダーラインのところ、胃部レントゲンとなっています。
一番始めは、評価D2、胃底部〜胃体中部ポリープと広い範囲でポリープが認められています。
それがその次、同じく評価はD2ですが、場所は変わって胃体下部、つまりはうちでもよく言う、症状が下に下がるという好転現象が起きています。
で、最新では胃のポリープは完全消失!評価はAとなります。
この患者様ははなんと、
胃を治しにうちにきたわけではないのです。
結局、内臓がよくならなければ、アトピーやら花粉症やらリウマチやら、よくなるわけがないという前提の話。
病気ってものは、体が良くなってこそ消えるわけです。
胃は、東洋医学でいう、後天の精!
をつくるところ。
後天的な力ですね。
生まれ持ったものとは別の、食べたものなどで人の体が構成されるもの。
そこが悪ければ何をよくしたいって無理な話ですよね。
内臓悪いままでアトピーよくなる?!
お話なのです。
言ってみれば、この胃もステロイド過剰などで傷ついてきたのです。
このまま進んでいたら?胃がんにだってなりかねなかったのです。
ステロイドの多くの薬物は、急激に交感神経に入れるため、胃などのホルモン分泌が不十分になります。
膵臓だってそうです。インシュリンもまともに分泌されなくなるため、ステロイドなど多くの他の薬も糖尿病の原因となってしまうのです。
無論、それが薬のせいだなんて誰も言ってはくれません。
でも、こうして、体に対してケアをして、薬ではない方向で体をよくした結果、
ポリープすら消えている!なんてことがVEBIAでは当たり前なのです




