70代でも遂げたリウマチ性多発筋痛性回復の理由は免疫にあり! byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1670】 70代でも遂げたリウマチ性多発筋痛症回復の理由は免疫にあり!
三年の免疫推移!
3番の体質の典型を表す数値。
白血球低めで、リンパ球パーセンテージがやたら高い。
これがアンバランスというもの。
こういった体質の人にリウマチなどの疾患は非常に多く見られる事実をVEBIAはつかんでおります。
白血球が足りないため、その分リンパ球の割合を多くすることで免疫で体を守ろうとする働き。
体力はないけれど、免疫だけはやたら頑張ってしまう結果、いろいろな症状を出しやすい傾向になってしまうのです。
この患者さまも、もれなくこのタイプ。
あちこちに痛みが出てしまう、筋性リウマチ、リウマチ性多発筋痛症。
それでも、今年になってとうとう春はやってきた!
赤線…白血球個数 青線…リンパ球%(白血球の中身)
3年越しで、白血球は5000までいかなくても、4640。4千台後半に入って、しかもリンパ球は理想の38.5%をマーク!
くぐっと、真ん中の中庸に近づいてきました。
見た目がググった元気になってきたのもあり、免疫力ついてきたなあ?なんて思っていた矢先の数値結果でした!
って、この方若々しくはありますが、
なんと70代!!
それでも免疫力UPの、症状改善も見られるってすごいことですよ!
勝手に年だから、なんて言わずに、自分の中に眠るそこ力叩き起こしましょう





