おめでとう♪リウマチも糖尿病も数値正常化!…のオチ byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1688】 おめでとう♪リウマチも糖尿病も数値正常化!…のオチ
2026年!6月!
とうとうキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
うちに来院したのは11月。リウマチが主なお悩みでした。
ベッドからも起き上がれない、傘は開けない・閉じれない、字はかけない、車運転できない、靴下はけない(これが一番難関)、
とうとう、最後の難関もなんとかクリア!!と先ほどの報告でできたとお聞きしました(靴下案件)!
まだ動きが全て完璧じゃなくても、約8ヵ月、目を見張る成長でした。最初はどうなることやら!!でしたが、
数値も目覚ましく成長。
そして先日見せていただいたもの。
CRP(炎症数値)はとうとう正常化へ。
前回まではまだ少しひっかかっていましたがとうとう完全クリア。
そして、RFというリウマチ数値もチェックしてもらい、
これで晴れて、リウマチを表す数値は全てクリア!といった感じです。
糖尿の数値も正常化を保ったまま(前回の数値から保たれています)!
来院前の数値と比べるとこんなに変化が。
炎症も糖尿もひどいひどい
とにかく病気が出る度に薬を使い、一体何十種類飲んでいたのか、というところからの薬ゼロになりました!
薬ゼロで数値が下がったのです。すばらすぃ~
(もちろん何もしない人がやれることではないので薬をやめれば病気が治ると安易に考えるのは大間違い、もともとの病気になった原因を取りつつの結果です!)
はぁ~、めでたしめでたし・・・
、
と思ったのですが・・・、オチがありました。
いや、ただでいい事ばかりは起きないもの。
真価はこうして問われるのだと改めて思いました。
これまでも、あれやこれや症状が出ては、その度に薬!と考えることもなくやってきたことに、大きく反省!したはず!だったのですが、
新たな症状の噴出!です。
免疫も高まって調子がよくなると、また出るのが、体の根っこに眠っている症状
免役は元気になればこれも残したくない(自分にとっては敵ですからね)わけです。
人にとっては、リウマチが目的だからリウマチだけ、よくしたい、
とはいかないわけです。
アトピーが目的だからアトピーだけ、とはしてくれないのが免疫であります。
だって、免疫活性化してますからね。体をパトロールして気になるとのろのお掃除はオッケーとなれば、新たなものをクリアにしようと動きだします。そうやって体が安全な状態を保ちたがるのです。それにより、より高度にクオリティも高い体になっていきます。
同じ症状でも一回よくなったと思ったらまた出てきた!なんて現象も、結局は免疫調整のせいです。
一旦は戦いが終わり、免疫も元気になったら、より高次元へいこうと、よりクオリティを上げるために、症状を根っこから残っている病因を叩き出します。つまり、残っている「毒」のようなものを排除しようとするのです。
なので、そうなったとしても、悲観してはいけないのです。それは免疫のお仕事ゆえに、人間都合だけではいかない部分があります。
この度は、リウマチや糖尿病という数値が完全クリアになってきたため、リウマチで繰り返すのではなく、他の残っている症状にやってきたってとこだったのだと思います。
それが、実は毎年出ていたという憩室炎というもの(大腸の憩室にできる炎症)。
毎年、下血になるほどひどかったらしく、抗生剤を飲むのは当たり前だったそう。
そして、最近になってまた出てきたわけですが、リウマチも糖尿病もクリアした前よりもよほど健全で健康な体なわけですから、ただ同じように症状が出るわけではないのです。
案の定、今までとは違い、軽い症状で出てきたとのこと(それなら今までと違い、自分のケアでクリアできるほどのレベルな可能性が…)。
なのに・・・、
やっぱり体じゃなくて、病名、病気をみて判断してしまうのです。
その病気は別だから薬も別腹!という考え。
何も試さないまま抗生剤をがっぽり飲んでしまい、その話を聞いたわたしは、がっかりしてしまったという・・・
なんのために、自分でよくできる体にもってくる積み重ねをしてきたのかと・・・。
以前にも、胃痛には胃薬ですよね?、とおっしゃるので、胃が痛くなる食べ方の改善、ケアが先ですとお伝えしたのですが、憩室炎もまた別になってしまいました。
糖尿病も数値が下がっていてもなかなか手放すことができなかったのに、とうとういらなくなった矢先の事変です。
結局、一つ一つの症状や病気は、薬が守ってくれている、という頭が定着しているのです。
なぜ?症状が軽くなっているのに、
病名が同じだと、前と同じだと思ってしまうのか。
リウマチも糖尿病も、薬ではなく、それになった原因を生活習慣で改善し、VEBIAにきて自分の体をよくしていく両輪で頑張ったからこそ、
免疫に救われたのではなかったのでしょうか。
抗生剤を使えば?免疫はどうなりますか?
大事な菌は死に、体の環境は劣悪になります。
悪い菌がたとえ死んでも、いい菌もいないような恐ろしい環境です。悪い菌がなくなるのがいいわけではなく、いい菌が勝っていることが重要なのです。
これこそパンデミックの始まり。菌に慣れない体が抵抗力も落ちていきます。こんな環境で免疫がまともに働くわけがありません。
結局、病名が免疫力よりも大事。これまで散々薬を使った体を修復すべく、大仕事をしてきた免疫の話は何処へ、なのです。
病院にいくのはいい、診断されるのもいい、
でも、なぜ?今まで自分がよくなってきた方法を先に試さなかったのか。
それはリウマチにだけ効くものではないし、アトピーにだけ効くものでもないし、糖尿病にだけ効くものではないのです。反対も然り。薬だって病気にだけいくわけではないのです。体全体に多大な影響を及ぼします。
この問題は、永遠のループが始まりにすぎません。
結局、病気の前に、免疫力の今までの努力など認められていない、免疫がかわいそうだと、哀れになりました。
病名を目の前にすれば、それはリウマチでも糖尿病でもないから別腹だと、また再び薬で免疫を叩いてしまう。
リウマチも糖尿もこんな数値に表れるような奇跡すら起こしても、大事にされていないのが免疫です。
これまでも、
その考えだから病気を繰り返してきたのではないですか?その視点のままだからだったのではないですか?今まで自分の体を振り返らず、生活習慣も変えることなく、簡単に薬に頼りきった結果の病気オンパレードではなかったのですか?
自分の免疫力を育てて、十分に愛でて、信じる。
それでもダメなら病院もいい。薬も緊急なら時には必要かも。
でも、少なくとも、わたしはできる限り最後まで免疫信じてあげたいからこそ、先に免疫を応援するやり方でな自分を回復させてきました。つらい状況からも回復し、今となっては、罹患しにくい、罹患したとしてもすぐ回復できる体になりました。だからこそ、今は自由です。ちょっと遊んでもしっかり戻る体にしているからです。
戦わずに得れるものってありますか?
今は免疫に感謝しかないのです。
都合がいいように免疫力扱っていると、彼等も生き物です。いずれ味方はしてくれなくなります。二度も三度もいうことを聞いてくれるわけでもない。チャンスは今です。
よくなった時だけは感謝!ではなく、悪くなった時ほど、真価は問われます。
それで、考えがブレるのは、
自分の免疫が自分を助けてくれているとは心底信じていない証拠。
あなたは本当に本気なのか?って、症状を出させて試すのも免疫力なのかもしれませんね。
わたしはそんなところが、免疫力ってちょっと神様に似ているな、なんて思ってます。
※セミナーもぜひお待ちしています。来院されている方はフリーになります。一回出ても内容が濃いので二度目、三度目でより理解が深まります。理解こそが回復のキー!



