毒出しのお話〜人間には毒出し制御作用がついてる byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言】 毒出しのお話〜人間には毒出し制御作用がついてる
いままで体はほったらかし、なにかあれば薬、体質にまーったくあっていないことの繰り返し、
それが長く続くほど、
体に異常をきたし、免疫はボロボロになっている可能性があります。
しかし!!
一念発起


VEBIAなんかも始めて、
根元から体改善していくぞー、
なんて始めると、
前述したような人であればあるほど、
毒出し!
は起きやすい。
健康になることによって、
免疫が異物を吐き出そうとする作用。
でも、中にはそれが一度で終わらない人がいる。
なぜか。。。
免疫には毒出し制御作用がついているから。
毒出しって、もちろんいいことではあります。好転反応的なね。
でも体によって、一回で出せるキャパシティって決まっているのです。
それ以上出すと、ストレスオーバーで肉体が耐えきれない!というの賢い免疫はわかっていて、ストップをかけます。
しかも、
毒出し中は、免疫部隊も命がけで戦うわけですから、免疫は特攻隊のような役割で減っていきます。
体力も奪われます。
なので、これ以上免疫部隊が減るのは危険!と察知した場合も、今回の毒出しでは出せる量はここまでと制御します。
そんなこんなで、一回の毒出しが終わり、免疫も復活してきたころには、前より症状もよくなった、やったー!これからはどんどんよくなって健康!になる!
と思った矢先、また、何かをきっかけに、
第二回毒出し大会が始まることがあります。
実際二回毒出しくらいまではキツさがあっても、
流石に三回くらいになると、相対毒素量が減るので、症状が薄くなり、やがて、なにかあって出たとしてもすぐよくなってきたり、そのうち全然出なくなった!
なんて流れになってきたりします。
(まったく症状変わらないのに何回も繰り返すのは毒出しとは呼びません。ただの症状の繰り返しつてやつです)
そして、
体力のある人はどどーん!と毒出し一回で終わることはあっても、考えてもみてください。
こんなに出たらキツイでしょ?
かくいう私も、
何か症状が出る時は、免疫強いタイプゆえ、ヤバい出方をします。いままでの無茶した結果の毒出しのヤバさ、見せられないレベルのものもございますので、今回は控えさせていただきますが、まあエグいエグい(かったてすね、過去。皮膚だけじゃなくいろんなところに症状出ました)。
だからこそ比較的回復も早い!ワケです(強く出て早く引く)が、
でもこれって、体力つけたり、免疫をある程度の数持っているがゆえの人の作用なので、
これが、そうじゃない人に耐えられるか??
といったら、体が毒出しオーバーでダウンしてしまうと思うのですね。
ほんとうに、そーとーキツイですよ?
なので、せっかくよくなっていたのに、二度目の毒出しが起きても悲観しすぎないこと、が大事になります。
結局、そまそも本当に体が安定するまでには時間がかかる!ものであって、
そこにさらに、
薬の歴や、症状の重さ、体力、免疫力、なんかに比例する傾向もあり…
でも、ちゃんと間違いなく、いい方向に進むべきことをし続けて、本当に悪くなる体ってないこですよ(全く合わないことやってたら話は別ですが)。
それは、本人にとってキツくても、、
免疫がご自身の体に合わせて調整してそうしてくれていること。
薬を鬼のように使っていて、今までの蓄積した薬物が一気に吐き出したら、死を覚悟しなければいけないレベルになります。
一回(一毒出し)で耐えられる量って人によって違うということなのです。
なにより、なにがおきても、もっと自分の免疫力を信じるっていうことが大事!
私の免疫は間違ってそうしてるわけじゃない、
意味があるはずなのだ、と、
免疫の大船にのった気持ちでいること、が大事です。
ちなみに、今の医学って、
毒(出し)なんてものはない!と言っているらしいのですが、
確かに曖昧な言葉だからね、わかる気しますが、
言っておくと、現代医療は毒で毒を抑え込む医療ですけどね
わたしは人が毒を吐き出そうという機能を持っていることは、当然ながらごくごく当たり前のことだと思います。
そんな当たり前のことを、全部ない!東洋医学も神話だ!みたいに扱う医療の方が歴史も無視した非常識なものになりつつあるように感じます。

