ストレスで太る人、痩せる人を自律神経と陰陽虚実で読み解く! byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1689】 ストレスで太る人、痩せる人を自律神経と陰陽虚実で読み解く!
ここ最近まで、出版マターやら、他もなにやらで、大変すぎたこの一年半ほど・・・。地獄をとうとう脱出
!!
しかし、いらんお土産はしっかりついてまいりました。
気付けばわたし、
6Kg増量、そして、体脂肪8%増量しておりましたです
、はい。(あ、現在は痩せ始めていると思います)
最初は追い込まれて痩せていて、とうとうわたしも太らない体質になったか!なーんて高をくくっていましたが、
やっぱり違いましたね![]()
このメカニズムを説明しましょう。
わたしの体質。はい、2番によります。はじっこまでいくほどの2番ではないにせよ、完全このゾーンに属します。
ストレスが一気にかかります。そうすると、人間、交感神経(状態)に陥ります。
そうなると、一旦人間は痩せることがあります。いつもよりも代ドキドキソワソワと落ち着きがなくなるので、体力を消耗してしまうのですね。
しかしね、、、、ここからが2番はやばいやつなのです。
白血球もそもそもしっかりあって、リンパ球の割合も多いこのタイプにとって、このストレスに対して、免疫が体を負けさせないために危機を感じて、今度は体が蓄え!!にかかるのです。
このまま痩せていくと、体力がなくなる!と思うための反動のようなもの。
これが、
逆太り!を起こさせるメカニズムです。
しかも、やっかいなのが、
これがいい栄養だけで太ってくれるならまだしも、
交感神経優位状態で発生した活性酸素や老廃物などのいらない毒素を取り込んだまま太るからまたやっかい。
毒だまりの脂肪デブ状態に陥りやすい・・・![]()
これが、虚の人にストレスがかかったとすると、
痩せ続けたり、体力を落とします。
しかし、上側の実寄りになると、自分を生かさねば!というエネルギーが働き始める、体力をストレスで落としすぎないために、逆に食欲が増したりして、体力を保持させようとするのです。毒も出ていないのに、やたら食べていれば、そりゃパンパンになってきますよね。
まあ、それでせめて命を守られていると思えばかわいいものかもしれませんが。。。
2番の体質をお持ちの方は、結局最終的に、ストレスで太る!というメカニズムが発生してしまうという話なのでございます。
1番の元々ストレスに耐性のある交感神経のタイプよりも、このストレスに敏感に反応する副交感神経のタイプは、
特にストレスによる直接的な影響を受けやすいという点もあります。
ということで、本も終わりましたので、そろそろ本格的に体のお掃除と、トレーニングにかかりたいと思う今日この頃なのでした。


