血流は下!に落とす方がVEBIAの基本!なぜなら… byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1666】
血流は下!に落とす方がVEBIAの基本!なぜなら…
人間は交感神経になると、
血流が上に向かって上がりやすくなります![]()
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それが頭熱足寒というものでもあります。頭寒足熱の反対ですね。
そして、世の中の当然ながらの自然の原理。
熱いものは上に行き、冷たいものは下に下がる。
お風呂でもかき混ぜない限り、上が熱く、下が冷たい、なんていうもの一緒です。
つまり熱は上気しやすいのです。
緊張などはガガガーっとした熱を持つ現象。いい熱とは違って、体内の熱を上に上げて手足や大事なお腹からも熱を奪ってしまうのです。
大抵の病気は頭熱足寒から起こります。
だったら?
熱やのぼってこようとする血流を末梢の方向に下げてあげる。大事なお腹にも熱を戻してあげる!ことが大切です。
こうすることでいい意味での副交感神経優位になるのです。
もちろん!交感神経も必要な神経です。代謝をよくしたり、キビキビと動いたりと大切なモードではありますが、
ずっと、交感神経状態が続きすぎたり、過度に交感神経モードにドライブがかかると、体は活性酸素を過剰に出したり、リンパ球が減少したりする傾向を見せます。
そうならないためにも、
熱や、血流は末端の方に下げてあげる、
しかしながら、副交感神経過多になるのがいいか、というと、これも問題が起きます。
今度は、熱自体が起きにくい。代謝が回らない。体の物質を回すだけの力がなくなってしまう、いちいちちょっとしたことで免疫が暴れて過剰反応を起こすようになる、
なんていう風になるので、結局はバランスですが…。
VEBIAの施術自体も、マッサージのやり方では、この落とす、ストレスを下げる!なんていう部分が7割。これが主流です。
それでこその頭寒足熱。
こういった体の環境でこそ免疫力が正常に働くようになる、というものです。これがVEBIAのセオリーのひとつ。
そうやって、顔がまっかっかな状態もクールダウンし、こうなっていくことにつながります。


