ガンになる経路~会社のために薬を使ってあげるの?花粉症も生理痛も… byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1664】 ガンになる経路~会社のために薬を使ってあげるの?花粉症も生理痛も…
常々よく思うのです。
薬ってなにのためにあるのか?
その昔は、
戦争のために、ケガをした人のために、
そして、また大ケガをしながらもその疲弊した体を薬でごまかさせて、また戦いにいってもらうため??
なんてところだったわけです。
その風習が今は消えたか?
今も似たようなことがしっかりと繰り広げられています。
ちっとも大ケガではなくても、症状が軽いにも関わらずそんなことはむしろ蔓延しています。
現代は、戦争はあちこちで勃発しながらも、
今の日本の日常はそういった状況にはなっていません。
けれど、薬を使う人はとっても多い。使っていない人は少ない?のでは。
それって、何のために使っているのか、というと、
よく聞くセリフが、大元をよくするということをしないままの、
仕事があるから、というセリフ。
現代においては、
戦争の大ケガとは違って、救急性が少ない疾患が多いにも関わらず、大ケガなどの緊急的なものだけでは足りず、
薬の汎用性を広げるために、元を治させることをすればいいだけのことを、小さな症状にすら薬を使うことを常識化しようとしています。
ちょっとした症状にも、病名をつけて、薬を処方できる理由をつくっているともいえます。
鼻水やら、咳やら、死に関わる大ケガに比べたら、ちょーちょーちょー初歩のことに、
会社にいくために、
出てきている膿をまた薬で自分の体に戻してしまう、
炎症で何かを外に出そうという作用も、痛みを訴えている体の反応も、壊してしまっています。
仕事のために自分の体を犠牲にしてしまっていると考えたことはありますか??
生理痛で会社にいけない、その前に、生理痛が出る状態をよくしなければと考えてほしいのです。
薬で冷やされた子宮はより、また今度はより強い痛みを発揮する原因を持ってしまいます。まともに排出できず子宮の機能は落ち、将来の子宮筋腫や子宮内膜症、子宮がんの増加につながる可能性にもなっていきます。
みなさんが簡単に考える、花粉症も同様。
花粉を使って体の中にある膿を排出したい、なんて動きであるはずなのに、その膿を出さないように仕向けているわけです。
会社にいくから。
その膿というものが体内に溜まれば溜まるほど、体内の活性酸素は増えていきます。薬を使えば使うほど、また活性酸素も増えます。
それが将来のガンではないでしょうか。
そして、ガンになれば、抗ガン剤を使う?
保険に入っているから大丈夫?
なんであえてガンになる道を選ぶのでしょうか。
保険屋さんもしかりですが、
薬を使ってもらった上に、最終の薬である抗ガン剤まで使ってもらえるなら、
本当に潤うのは誰??
製薬会社にまで忠誠心が強いのでしょうか??
薬って実は思いやり、ではなく、基本はこき使うためにあるもの。
具合悪いものを隠して、自分の体を犠牲にして症状を抑え込むのです。
よっぽど一世一代の舞台ならわかります。女優ならこの舞台のためには命をもかけるというのなら
、いたしかたない、のが薬であって、
普段の自分の健康のために使うような代物ではない、ということなのですね。
薬じゃなきゃ治らない、などという発想は、
石油をどう使うかを考えた人がそう使わせたかっただけの話で、
ハーブから作られていたものをいかに大量生産できるかで記号をまねただけのもの。
わざわざ石油を介して作られたものを取り入れますか?
それを口に入れたり、肌に塗ったりしますか??
昔の戦争時代とは違い簡単な症状のために、それでもなお戦士のように薬を会社の忠誠心のために使うのはいかがなのでしょうか。
会社の忠誠心とは思っていない人も結果的には、そういうことになっている方も多いのではないでしょうか。
社会の構図に飲み込まれて自分の健康を犠牲にしているのです。
わたしは個人の体の方がまずは土台であり、本物の健康を得てこそ働く力だと思っているので、
現在薬などは長年、ゼロです。で、働けないか?
めっちゃ昔より働けるようになりました!!よ!
思っているより体をよくできるものっていっぱいあるのに、石油権力の元に、そういった情報は神話とか思わされています。どっちが先にあったかよーく考えろ!って話
。歴史が違う。やることやってからの本当に薬が必要?では??まだまだやれることがあるよ~。。。もったいない!



