子宮内膜症、チョコ嚢、それってよくなっているってことじゃないの? byなるりえ
2026/08/09
【なるりえのひとり言1515】 子宮内膜症、チョコ嚢、それってよくなっているってことじゃないの?
子宮内膜症、8センチ以上のチョコレート嚢胞、要手術といわれていたもの。
サイズダウンで見事に手術回避に成功。
その後、下腹部も触った感触はどんどんやわらかく張りがなくなってきました。
しかし、生活のストレスは多々あり、悪くなる要因も多くありながらも、
先日の病院の検査で、言われたこと。
なんと、
「子宮内膜症自体はもう普通の状態です」。
と。
すっごくありません?
と、その後、
だけど、
卵巣のチョコレート嚢胞はあるので治ったわけじゃありません!と。
嚢胞の大きさは今回はイーブンくらいだったらしいのですが(それでも薬なしで減ってきているわけなんですけどね、今回はストレスも多く、イーブンでも私はエライと思うけど?)、
子宮内膜症はない??いい状態?
全然超成長じゃん!って思うのですが。
治ってません!!って言うよりも、
治っている!!っていう方になぜ目が向けられないんだろうと。
これが対症療法の悪いところですよね。
そもそも、子宮内膜が卵巣に飛んで、嚢胞をつくるっていうのがチョコレート嚢腫というならば、その大元である子宮内膜症自体に問題がなくなる→もともとの原因は止まってきている!
それなら今後原因は消えつつあるので、縮小化してくる可能性があります!と、なんでとらえられないのだろうと。
これじゃあ、当然ながら、解毒も、好転反応も、瞑眩もへったくれもないよね、
今そこにある症状=他とは全く連鎖の関係もなく、血流も自律神経も免疫も関係なく、が、あるから悪い!となって、
早く手術しましょう!って。
体がよくなってこようとするチャンスもないし、
そのバックグラウンドどうなってきて今ある症状が出ているのかも関係ない。
当然ながら、血流も自律神経も、免疫も、どんなによくなっていても関係ない。
よくなって症状が出てもちょん切られちゃうの。体は治ろうとして症状を出しているのにね。
浅いなあ、と思ってしまうのです。表面しか見ていないってことなのです。
現代医療は、戦争医療だから、ケガした人をまた戦争にいかせるために、強い薬使わせて治っていないのに再び戦わせていたりしたわけだから、
本当に体を治すためのものではもともとない、ってことを知っておく必要がありますよね。
私はこの方の、チョコレート嚢腫、とうとうもっと縮小するチャンス!って読みましたよ。今後が楽しみです


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