胃粘膜下腫瘍消失…ガングリオンも縮小…抗がん剤を超えた? byなるりえ
2026/08/08
【なるりえのひとり言1514】 胃粘膜下腫瘍消失…、ガングリオンも縮小…抗がん剤を超えた?
胃のあたり硬いよね?なんて思っていて、なんどかそれをお伝えした方。
もともと、昔に癌があって、手術、抗がん剤、放射線までした経験のある方で、それを機に、健康に目覚めわたしのところにご縁があって来てくださいました。
はや、12年くらい経過しているでしょうか。
再発の可能性ももうほぼ心配なし!
ということになっていましたが、かなり前から気になっていた胃の状態。
抗がん剤とかをやった経験があると、
どうしても体のあちこちに弊害を起こしやすくなるので、油断は本当に禁物。
人以上にホルモンが出なかったり(当然ながら消化液なんかもね)、免疫が少なくなったり、女性は特に肝臓代謝が弱ってコレステロール高かったり、悪玉菌増えやすかったり。
病気になりやすい理由のオンパレードにどうしてもなりやすくなってしまいます。
というわけで、胃も気になっていた部分でしたが、
やはり、胃粘膜下腫瘍なるものが、あったそうで…。
でも幸い、悪性ということではなく、経過観察ということで、検査が定期的に行われていました。
しかし、最近お腹のあたり、特に気になっていた上腹部の張りがゆるまってるねー
、なんで話していたのですが、
先日の検査で、
胃の腫瘍知らない間になくなっておりました!!
と。
お医者さんも、あれ?なんでないんだろう?って言っていましたよ、と。
そういえば、最近できやすかったガングリオンも、そういえば、高かったコレステロール値も、減少傾向だそう。
時間をかけて、ジワジワでも、ちゃんとメンテナンスし続けたり、ご自身でもあれこれ運動を取り入れて血流落とさないようにしてみたり、何かあればお灸してみたり。
癌をきっかけに、こんな無頓着なわたしが、ノロノロながらも、健康に目覚めて、ノロノロながらも本当にあれこれ変化して、自分でお灸したらちょっとした症状も治るようになってくるなんて…、
と言っておりました。
胃が痛かったらお灸で治る、怪我の後遺症が痛かったら磁気で流して治るなど、体が良くなれば良くなる程、ちょっとしたケアでもどんどんサクサクと症状を摘めるようになると、
それによってまたどんとん血流もよくなって、免疫もどんどん活性化する、いいループに拍車がかかっていく。
このループにのって、いろんな症状がいい方に巻き込まれてよくなっていく、
これが自然!なんですよ。
なになにを治してほしくて、どこどこを検査して、そこを治してってこと自体不自然なのです。
胃の検査も同様。
胃カメラとか飲む方が負担あるよ!ってことにも懸念しないと。
そのために麻酔使ったり、矛盾してますよ。
そのリスクがないとはいえないですよね。
わたしは無闇な検査はぜーったいやんないです。
胃とか腸とか子宮とか、袋系の臓器は特に、わかりやすい反応するので、お腹にまず押し込んでみて痛いかどうか、つまってるかどえか確認できるんですもん。
で、反応が悪ければそれを痛くなくなるように、ケアすればいいんですもん。
なんでもかんでも、病院って、できることやらないで、薬、手術、検査ってこと自体おかしい。
身近なことをやらずして、それっておかしくないですか?
過剰検査も毒ある意味毒!
さりげない中にも努力し続けた結果、抗がん剤の後遺症を超えて、自身の本当の健康を取り戻しつつあるお話でした!
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