再発!を防がない病院の血液検査の問題 byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1692】 再発!を防がない病院の血液検査の問題
ガンを一度患われた方のデータ。
①血液、免疫の状態
②生化学検査(内臓などの状態)
③腫瘍マーカー
今は3カ月に1度定期的に血液検査をしているとのこと。
今回前回に比べて、わたしの目から見て気になったのは、
圧倒的な白血球数の低さと、赤血球少なめ!貧血気味ってところ。
血っていうものは、
赤血球と白血球、血小板でできています。
わたしたちは特にこの白血球という免疫の部分で体の状態および自律神経の状態がわかるというところのお話をこれまでもしてきているわけなのですが、
とはいえ、やはり血のメインといえば赤血球。
ここが弱っている・・・、ってのもやっぱり力の弱さを表したりするわけで。
ここには往々にして相互関係があって、赤血球が低ければ、相対的に、白血球も低くなることが多いという関係もあります。
特に、抗がん剤などの処置を行ったあとは、血が損傷して赤血球が減りがちになってしまうし、当然ながら白血球のような免疫も打撃を食らってしまうわけです。
抗がん剤後のデータというのは、こういった数値を出しがちではありますが、
そこに加え、仕事も復帰して体力もさらに使っている中での、赤血球、白血球減少、なので、わたしはそこを心配するわけですね。
でも救いといえば、やはりさすがに通っているだけはあり、リンパ球の数値が36.8%。なんとか白血球というベースは少ないながらも、その中にある大事な免疫物質であるリンパ球のパーセンテージ的には中庸を保っているというところ。
※免疫理想数値は白血球5000個〜7000個の中に、リンパ球が35%〜41%あること
とはいえ、わたしはこの血の少なさ、免疫の少なさを今のうちになんとかリカバーしないといかん!と思うわけです。
病魔っていうものは、こういう血が少なく、免疫部隊も少なくスキができたところを狙ってシメシメと入ってわけなので
、
施術を受ける以外にも、おそらくこの状態に対しては、こうした方がいい、ああした方がいい、とアドバイスをするわけなのですね。
先にガードするのです。
鉄壁が狂っているのはこの数値でどう考えても見えているわけですから。
ここがしっかりと増えてくれれば、圧倒的に再発の可能性は減らすことができるわけです。
それが予防ですよ!!!
しかし!
その方から聞いた話によると、
病院が見るのは、3番(青)のみ、で、なーんにも言ってくれないそう。
「腫瘍マーカーが出てないから大丈夫です」と。
この大丈夫を信じて、再発は起こります。
それが出てからじゃおせーの
!
出てます、出てません、
それはAIでもできるでしょ。
こんなに1番(赤)が弱い状態にあっても、免疫は関係ない、赤血球は関係ない、
なんのために血液や免疫検査って出しているのか?!出してるんだからちゃんと利用してほしいところです。
体の説明すらできず、ガンしかみてないって、
いやいや、体が狂ったからガンになるんでしょ?
血液のベースがしっかりしているから病魔は入り込まないんでしょ?
ってところなので、本当に矛盾してます。
腫瘍マーカーが出てないから大丈夫?
それは今はね。
でも、出るまで放置で、出たら?どうする?
出てからいうことは一つ。
「また抗がん剤やりましょうか(再発には効かないですけれど)」
再発を防ぐのは①番の状態に気付き対策を打つこと。
その上で、初めて②番(緑)の生化学検査の内臓の状態ちゃんとしてるかなー?ってところで、
最後に③の腫瘍マーカーですよね、
③は狂いの結果でしかないのですから。
すんごい健康で、③出る!とはならないのが普通で、
①狂って②に問題が起き始めるからこその③の結果でしょ?!って思うんですけれど。
なんだか医学がとーっても変です!
VEBIAなら、①、②、③の優先順位ですけれど、それが全く真逆なのが、現代医療になりつつあります。
それが対症療法と根本療法の違い。
先生の「大丈夫」に任せて本当にいいですか??
再発はそこでつくられていませんか?
マーカー動いてからじゃ健康に戻れない可能性はどんどん高くなります。
わたしは意地でもマイ患者さん守りますよ、本当の健康こそ、再発を防ぐものだと思っていますから。それって違うの??
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