豆乳と生理トラブル byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言】 豆乳と生理トラブル
豆乳はイソフラボン、そして、タンパク源!
なーんて言われて、せっせと飲んではいませんか?
せっせと飲むのが全員に悪いとは言えないけれど、意外に一生懸命せっせと日本の女性が飲むものでもないのが豆乳だったりします。
実はこんな話が出てきたからこそのこの話。
「生理トラブルあるのに、せっせと豆乳飲んでましたっ」(私のお話を聞いてくださった上で)
とのお言葉。
はっ、それじゃん
!!
と思いました。
このせっせと飲む豆乳に、
生理トラブル助長?!の可能性が。
えー!健康にえーんやないのー?イソフラボンで女性ホルモンやないのー?タンパク質お手軽にとれるやーん?
と言いたい気持ちもわかりますが、
豆乳って血を緩めすぎてしまう傾向があるのですよ。
血管拡張作用!が強い。
なので、
生理においては出血過多になってしまったり…。
東洋医学でいう、
統血ができにくくなる!傾向があるのです。
統血?ってなに?というと、
統(おさ)めると書き、血を統制する力。
なので、生理のコントロールがうまくいかない人には、健康そうにみえる豆乳が危険球になる可能性あるのてす。
なので、朝のガバガバ豆乳を、煮豆に変えてくださったそうで、
それ!そぅちっ!正解っ!て感じです。
液状になってるもの、形が崩れていない豆そのもの、
どっちが陰性?と言ったら、
あきらかに液状になっているものが陰性です。
そして、液状になるということは、消化の第一関門である噛むという行為なしに、体に大量に一気に量も入りすぎてしまう難点もあります。
というわけで、陰性の冷やす作用も強かったりと、腹冷えなんかも起こしやすくなることを考えると、
やっぱり生理トラブルには難点の方が多くなっちゃうと言えるのです。
しかし、問題は食べ方や量の問題なので、
温めて飲んでみたり、時々適量(せっせではなく)取り入れるなどでは、いい栄養源になるのも事実です。
陰性だから絶対食べてはいけない!のは大間違い。
陰性の体質でも、少し取り入れながらも、他の色んなものを取り入れて、最終的に少し中庸にになる計算になればよいのです。
食の幅がなくなるのは、圧倒的に負けやすい身体をつくります。免疫低下です
ちなみにですが、これは背景、自分の置かれている環境というバックグラウンドも忘れてはいけません。
台湾では豆乳はガバガバ出てくるし、
それを台湾女子はやめろ、とは絶対いいません!
そもそも気候が違うので、陰性の要素を取り入れるのは大いにありってこと。暑いからこそです。
ここの計算も忘れてはいけませんね!
体の陰陽を整えるのは単純な計算ではなく、複雑に色々絡めながらの中庸であることが大事です。
色々織り交ぜての自分の中庸でをつくることが、免疫低下を防ぐ強い中庸の幹なのです
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