アトピーと胸の病気の関係~副乳縮小! byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1682】 アトピーと胸の関係~副乳縮小!
おお!という、うれしい報告が!
アトピー改善道中女子、びっくりするほど上の方(顔とかつるつるなってきて)から、どんどん下に向けてよくなってきている!、さなか、
「実は副乳があったんですけど、
数年前病院に行ったら、手術しかないといわれて、悩んでいる間に放って時間がすぎて、ここに通っていたら、
すっごい小さくなってて、ビビりました!」
と。ビビるよね~。
副乳:だいたい脇の下あたりにできることが多く、もう一つ胸があるみたいに腫れているもの。もともとは、赤ちゃん時の乳腺組織が残ってしまったもの・・・
それが大幅に縮小している!と。
そうだよね~。びっくりするよね!本当の目的は皮膚!アトピーにあったから。
でも、体って本当にひとつづきなのです。
そして、胸とか脇のようなリンパ組織に近いところにある場所って、
アトピーを持つようなタイプの人って、すごーくやられやすい傾向があると思っています。
もともと、リンパ球(体にある免疫の部隊)の働きが盛んなアトピーを持つ方々。
リンパ球はリンパ節に多く潜んでいますが、
それが薬を使うことにより、リンパ球が一旦抑えつけられ働きが鈍くなり、皮膚も一旦落ち着いたようにみえますが、
今度は抑えつけられたことによる反動を起こします。抑えつけられた分を何か別のもので払わせようということも起きます。
それがこういったリンパ組織の近くにある病気。
たとえば乳がんだったり、乳腺症だったり、副乳ものであると読んでいます。
現に、多くの薬を使ったアトピーの方が、胸にトラブル(膿が出てきたりなど・・・)を持つことはひっじょうに多い!むしろ当たり前くらいの勢いです。
皮膚で出す分の毒が抑えつけられたことにより胸に回ってしまうとも言えますね。
VEBIAって、薬とは正反対で、
リンパ球の見方です
リンパ球がのぞむこと、のぞむ状態に体を向けていきます。
ゆえに、副乳も消えてきたのだと思います。つまりリンパ球先生が満足し始めて、いろんな状況を解除してやってもいいよ??と。
アトピーはそもそも免疫(リンパ球など)のSOS。それを薬で抑えつけることは、免疫の恨みを買います。
そうではなくて、
なぜ、皮膚症状を出さなきゃいけなかったのか、
そこを!!よくすること。
それが我々の仕事です。
だからですね、結局、副乳もアトピーも一緒ってこと。
リンパ球に褒められたんだな、と思うといいですよ!
手術する方も多いようだけど、手術にならなくてよかったね!先にやるべきことやる方が大事なもんです。
