男性リウマチが好転しやすかったわけ byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1681】 男性リウマチが好転しやすかったわけ
リウマチ!というと、
圧倒的、女性、に多く見られる疾患かと思います。
で、うちにも、少ない数ながらも、男性でリウマチのお悩みをお持ちの方がいらっしゃったりします。
やはり、免疫暴走時代だけありますね。
基本、女性の方のリウマチは、代謝が悪く、その分を補おうと、免疫の働きが女性の方が往々にして高いことが多く、
その代謝の足りなさに危険を感じた免疫がリウマチなどの炎症を起こすことで外に毒を出そう?などという反応であると考えるわけですが、
それが男性にも起きてくる・・・。
それが男性にも出てくるのは、昔とは違う、栄養豊富な時代であるからこそ。免疫過剰になりやすい!!そして、量は豊富でも質は下がる(添加物過剰や成人病などを起こしやすい食事内容)からこそ毒過剰!による免疫暴走!
なのだと思います。
さて、当院はVEBIA(旧・気血免疫療法、元は自律免疫療法の福田稔医師(とーちゃん)の考え)という療法を行う、鍼灸マッサージとして登録しています。
なので、リウマチ科でも何でもありません。
が、そういった方がいらっしゃるのは、
体がよくならなければ、病気に対抗できるだけの強い免疫がない、
そもそも病気になったのは、そこ自体が狂ってしまったからだとわかるからです。
つまり病名は関係ないのです。
病気というものは、自分の体が狂い、そして免疫が狂ったからこそ起きた、ということがわかることがスタートなのです。
というわけでいらっしゃった、男性リウマチの方。
本当に、女性よりも結果が明らかに出てくるスピードが早い!!
CRPという炎症数値の高さと、その下がり方のスピードがすごい!
次の検査ではどれくらいくるのか楽しみです。
薬ではなく、体を意識し始めることで、どんどん下がる炎症数値。
その理由は何か?!
男性の持つ力、交感神経力といいますか、筋肉量といいますか、代謝力といいますか。
圧倒的にここにかかっているな!と思います。
というわけの、大体3ヶ月から4ヶ月の1クール(血液が生まれ変わるサイクル)のスピード感で大きな変化が見られるのです。
というわけで女性のリウマチの方で時間がかかる場合の理由、
圧倒的に、交感神経をうまく働かせられない、筋肉の弱さ、代謝の悪さ、が原因です。
VEBIAでは、そういった体質の違いを見破りつつも、
体質的にマイナスがある人にはそこを補うべく、アドバイスも行いつつ、
どんなところからでも、中庸に入るところを目指します。
2から3の副交感神経ゾーンで起きることが多いのがリウマチです。
おそらく多くの男性でなるリウマチの方は2の1寄りという推測で、
女性のリウマチで多く見られるのは3というところになります。
でも、3だからといって卑下する必要はなし!
こういった方達は、毒素自体の量は圧倒的に少ないのです。
簡単に言えば、つけるべきは体力だけ
!ということにもなるってことです!
リウマチを実際に治す薬は存在しません。免疫を抑制しているだけで、治ってはいないのです。でもなんで治療って言っているのかな?なぜ治療や治るという言葉を牛耳れるのでしょうか?
薬で免疫を抑制して、免疫を弱らせることで症状を一旦抑えこうってことが治るってことなら、
何の権力、利権でそんなことがこの社会は言えているのか誠に不思議な感じでござる次第です。
というわけで、男性リウマチの方の変化がなぜ早いのか?という話でございました。
お悩みの方はこの少し男性的な体質を持つような努力、毒素が多くなりやすいという難点は不必要ですが、
いい面はぜひVEBIAを受けるだけでなく、生活面の工夫を取り入れてほしい!と思います。





