免疫の絶対鉄則〜朝と夜の使い分け。それが陰陽です byなるりえ
2026/10/25
【なるりえのひとり言1680】
免疫の絶対鉄則〜朝と夜の使い分け。それが陰陽です
それな
!!!ってところで、
頑張ってVEBIAも来てるし、こんなツボにもお灸したりしてます、こんなケアもしてます・・・、、、なのに・・・、的な。
いや!!いい!!それをやること大切!!
だけれど、ツボを利用して、手入れして、なんとか自分の悩みを解消したい、気持ちもわかるのですが
結果が出にくい、
なんだかこじれる、
じわじわしかよくならない、
なんてことになりやすい人の裏事情。
朝と夜の時間の使い方間違い。
例えば、、、
夜は寝れないから、朝はずっと寝てます。
ん?それはー、
陰陽逆転!ですよね。
夜は陰という最大エキス、つまりは免疫を勝ち取る時間。この時間に眠るから免疫が復活します。
ツボやお灸利用するよりも、その絶対的自然の法則が大きくズレている、
これは最大敗因なのです。
お灸すること、ツボを利用すること、
細かいテクを駆使して頑張ること、
優先順位として大きく負けます。
考えてみてもらえば不自然さは伝わるかと思いますが、
お灸すんごい頑張っているの!といって、夜寝ていない、
これって健康ですか??
この地球のファーストステップともいえる大きな波に乗れないことは大きな敗因です。
人間は地球の流れに逆らえず、逆らえば少なからず傷害が起きやすくなります。
いや、元気な人ならそこのズレが起きることが、時としてあるのも当然ですが(私もやりがち
)、
体の悩みを持っている!のにも関わらず、
そこの意識を全然持たないことは非常に問題です。
かの有名な東洋医学の基本書。
黄帝内経(こうていだいけいと読みます)、
まず最初の方に書かれていること、
朝陽は昇って、夜は沈む、
人は朝起きて、夜寝る、
ってことが基本中の基本だということ。
ちなみに、とある方は夜眠れないからといって、その分の睡眠を勝ち取ろうと朝を寝てしまうらしいのですが、
私のパターンをお教えすると非常に驚かれていました![]()
私の場合、夜ふかししてしまった!!ってことがあっても、
朝は起きます。とりあえず、行動します。休みなら、昼寝はしても、朝そのまま寝たままということはありません。
陽がある時に行動する、午前の日差しをちゃんと感じることが、私の中のいい意味での体の代謝を落とさないためのハツラツとした交感神経となるし、
朝の陽気って非常に重要です。
セロトニンとかも出るらしいしね!
で、睡眠足りない分はどうするか?
7時だろうが、8時だろうが、子供か!ってくらいに、めっちゃ早く寝ます![]()
それで調整です。
朝に眠るのではなく、日が沈んでから夜に本格的に寝るのです。これが基本ということ。
陰陽の大きなループに乗らない限り、圧倒的ハンデが起きていること、意外にVEBIAにも来て体調整しているのに、夜にパソコン仕事ガンガンやったり、
それがただ悪いんじゃないんです、時間が違うのです。
ちなみにですが、陽を浴びない人が乳がん発生率が高いという話が出ていたことがありましたが、然りと思います。
乳がんは女性特有の陰性の病気。
圧倒的に陽の力が足りないから起きることは東洋医学的にも納得がいく説です。
睡眠の質は、免疫の質。時間が大きなキーです。
ただただ寝ればいいわけじゃない。そこ是非意識してみてください。

