目のかゆみは肝臓から?! byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1675】 目のかゆみは肝臓から?!
春は東洋医学でいう、肝(臓)の季節。
植物もいろいろなものが芽吹く季節に、
毒!を出す体の作業も始まります。
花粉症やら皮膚炎なんかも起こりやすいのはそのためなのです。
常に私たちは地球に動かされているということを自覚すると、いろいろなものの見方が本当に変わるものです。
理由がわかれば、当たり前のことだし、春夏秋冬同じように薬を使うことの矛盾もわかるはずなのです![]()
そして、春、肝臓が司る器官。それは目!でもあります。
お酒飲んだりしてもそうですが、目が乾いたり痒かったり、そんな症状もこういうことが関わっていたりします。目は肝臓に溜まった毒の出口でもあるのです。
目がかゆかったりすると、目薬!などにうかつに頼りがちですが、
目薬の中身を調べればわかるかとは思いますが、
成分は石油を介して作られたものであることがほとんどであると思います。目に石油製品、って、そして、毒を毒で抑え込めば、毒✖︎2になるわけなので、解決にはなっていませんし、薬などを使えば使うほど肝臓は疲弊します。
ループなのですね〜![]()
現代医療というものは、地球の流れも関係なく、体質も関係なく、ただ症状のみを見るもの。
救急には非常に有効性はあるかもしれませんが、
慢性症状には実は不向きであると考えます。
結局は毒で毒を抑えているにしかすぎないというとは念頭においてもいいかな、と思います。
目薬だといって、甘く考えることなかれ、ですね。一つ一つの軽く考えていることの蓄積が肝臓毒、血液の狂い、大きな疾患につながっていくものなのです。


