糖尿数値爆下がり!薬はリウマチ数値抑えても糖尿病まで下げられる? byなるりえ
2026/10/24
【なるりえのひとり言1673】
糖尿数値爆下がり!薬はリウマチ数値抑えても糖尿病まで下げられる?
強い疾患がある場合、
私たちは、病院の検査を推奨しております。
なぜかといえば、ちゃんと最終的には数値で現れることの大切さ、危険回避、二つの意味があります。
現代医療は検査としては猛烈に優れていますが、
治し方?といえば、病気の数値やルールのみに沿っているため、一つ一つの病気に薬を使ううちに、薬は大量になり、その結果体にも不具合が起き。また薬の増加につながるという大きな問題があります。
まさにそのスパイラルにはまってしまっていた方が目覚めたのは、リウマチという体が動かしにくくなるという疾患でした。
これ以上薬を使っていたら、本当に大変なことになる、ということに気付かされたのは、生活習慣病という域を越えたリウマチが現れたから。
薬であれこれ抑えていくうちに、出てくる病気がどんどん重いものになっていることに気付いたのです。
ということで、VEBIAに来てくださいました。当院は、鍼灸あんま指圧マッサージという国家資格のもと運営していますが、
皆様のイメージするマッサージとはきっと大きく異なり、相当ディープです。そこに加え、かなりしっかり目にお灸や鍼も使用していきます。私の行うプレミアコースでは、オーストリア産のオーガニックオイルやエッセンシャルオイルも使い、生活に即したアドバイスなども行い、より相乗効果を上げるよう狙っていきます。もちろんですが、VEBIAの肝である体質に合わせることも早い免疫力UPのコツになります。
そんなことで、数値に大きく変化が出ました。きちんと検査に行ってくれていたからこその、証拠になるかと思います。
ちょっと見にくかもしれませんが、25年の9月。当院に通われる前です。
CRP数値という炎症数値(緑線)は超跳ね上がって、
5.27。そして、糖尿病数値であるヘモグロビンA1C(黄色線)という数値も7.3の異常数値です。血糖もやや高めです。
11月の数値。これがちょうどVEBIAを始められたくらいの時期です。
CRPは0.97。ヘモグロビンは6.9。どちらもまだHのつく高い状態。しかし、この時点では血糖は正常値に入っています。
そして26年、2月。
CRP 0.48までやってきました。未だ少し高め。しかしながら、最初の状態から比べれば消炎してきているのは明らかな状態。ここに入って、糖尿病の数値であるヘモグロビンA1Cと血糖ともに正常値に入ります。
何が言いたいか、
リウマチ治そうとさらに薬を増やしていたら、もっと病気は増えていたということ。
それがどっこい、
VEBIAも受けつつ(最初は週一、今は月)、セルフケアも増やし、食事も整えることで、
リウマチだけでなく他の病気も減ってしまっていっているということなのです。
ただ言えるのは、薬をやめたら治る、っていうことじゃないのです。
こういったことにある程度詳しい多くの方は脱薬すれば治る?なんて思う方も多いかと思います。
しかし、薬はすでに悪かったからこそ使うことになったわけで、
それをやめたからといって、元の病気になる原因が消えたわけではないのです。
ただ薬を非難するとかそういうことではなく、
VEBIAが目を向けているのは、
本当の病気を作っている原因を減らす、それが施術であろうが、セルフケアであろうが、生活習慣であろうが、食事であろうが、要は全て同じ方向に向かうことをやるのみなのす。
それが免疫が整う状態、免疫力であるということ。
その中でもVEBIAは、スピード技であり、大きく崩れた体を、できるだけ早く立て直す役割。そうすることで、よりスピード技ではない食事なども効きやすくなり、日々やるセルフケアもより有効になったりします。
手が動かせないような強度のリウマチ状態を、基礎力である生活だけでとは正直なかなかいけません。おそらく病勢の方が勝っていきます。アトピーにしても同じだと思います。
VEBIAの役割は、ボトムから健康の方に大きく引き上げる役割なのかと思っています。それがこの数値に表れてくれたことは、改めて、薬で病気を抑えすぎるこの社会のやり方には明らかに問題があることを感じています。みなさんはどうお考えになりますか?




