リンパ球の割合がアトピーなのか、薬害アトピーなのかを表す
2026/09/19
【なるりえのひとり言1594】 リンパ球の割合がアトピーなのか、薬害アトピーなのかを表す
アトピーはアトピーなのか、薬害アトピーなのか、
その大きな違いはここに表れます。
白血球の中にある顆粒球とリンパ球の割合や、
働きの強さ。
これが、やたらリンパ球が少なく顆粒球だらけになってしまっている場合、
その多くは薬害アトピーです。
リンパ球は、
白血球5000から7000個の中に、
35%から41%あれば、異常が起きにくくなります。
またやたらリンパ球の割合が多いのも、
ちょっとしたことで、免疫が過剰に体をプロテクトしようと炎症を起こしてしまう原因になり、
アトピー自体の始まりは、
こういう体質だからこそ、アトピーが起きやすかったというところになります。
ここだけで済んでいる方が、いわゆる中庸で病気になりにくいゾーンに戻るのは難しくなかったのですが、
薬害アトピーは当然ながら複雑化してしまっている状態。
今、いろいろなあらだな薬が生まれても、
それはよりこじらせる原因にしかならないと思います。
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