【なるりえのひとり言1593】 アトピーと薬は赤と黒の関係
要はアトピーと薬ってこんな感じの色合いにわたしには見えています。下手な図でざっくり説明してみると…
説明を加えますと、、、
最初のふつーのアトピーって、
ただの赤いモノ!
なのですよ。純粋な炎症。
元々アトピーの方は色が白く、リンパ球がさかんなタイプなので、その白ベースに、赤い炎症が加わるイメージ。
しかし、こっからがやっかいな方
にいってしまうわけで、
この赤を消そうと、
ステロイドやらプロトピックやらヒルドイド、デュピクセントなど、ありとあらゆる薬を使うわけですね。
どれがどうではなく、薬というものは、全て、
重い硬い黒い石!のようなモノであると考えてください。
病気って、そもそもなんで起きるかというと、
リンパ球が体の不都合があることに、こりゃまずい
と感じて、
炎症を使って、わーっとを上げて炎症を起こさせて外にゴミを出そうとしている現象、なわけです。
そのゴミ捨てをお手伝いすればいいものを、
わけなのですね。
そうすると、ぐぐぐぐーっ、と押さえ込まれれば、隙間ができます。
それが皆さんが薬で治ったと思うところ。
中に押し込まれた分、表面は白くなったように感じるわけで、それが図の薬でコンプレスされたってところになります。
↓ここからのカッコ内は心の声です
(でもね〜、正直、表面はやたら白くみえても、中に黒いのが入っていて影になっているのが見えるんですよね。で、薬で押さえ込まれている皮膚って、どこかプラスチックのようなテクスチャーで、白いんだけど、なにか違和感があったりと感じているのが私の目です。ごめん。
だから、誤魔化したくない!
と思ってほしいと切に思っちゃったりするのですよ、これが…。職業病ですいません
)
でもって、この薬をどんどん重ね合わせると、押さえ込まれても、人間リンパ球がしっかり働く以上、異物を排除しようと動きが起きるわけです。
そうするとまた症状が出て、また薬とやっていくうちに、
赤に黒が混じった色になり、皮膚も硬くなり、もう押さえ込むことができなくなるわけです。
これが薬害アトピー。
VEBIAはいってみれば白組で、薬は黒組ってとこで
、
一生懸命赤も黒も薄めようと頑張ってるワケなのですよ。
となってくると、先日の、
【アトピー、プレミア5回2ヶ月の変化はこう出た!】
もよくわかるかもしれないです。またぜひみてみてください。
再度写真をまとめてみるとこうなります。あ、まだ完了ではなく、もっとこれからよくなるという前提の中間発表です。
5回の過程です
この1番目の黒い部分なんかは、薬でコンプレスされていたところなわけです。でももう隠さずにガチガチの皮膚になっているのですね。
それがゆるまってくると、一気にリンパ球などの免疫が活性化されて、悪いものも分解し外に出すどー!と、普通のアトピーの赤!の現象を起こすわけです。
3番目は言ってみればふつーのアトピーに戻った絵ともいえます。
そうすると、黒がゆるんできます。
で、どんどん白でうすまっていく、という感じですねー。
最初と最後の比較。
こんな感じです。
黒で濃縮は危険!
ぜひ白組のVEBIAを応援してください!
薬は石油製品。石化する前に考えることが大切です


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