炎症を起こしやすい食べ物とはこのこと!極陰性、極陽性! byなるりえ
2026/08/12
【なるりえのひとり言1527】 炎症を起こしやすい食べ物とはこのこと!極陰性、極陽性!
これ、ざっくりとしてまずが、
わたくしでつくった
食べ物陰陽ざっくり図!の写真。
あくまでざっくりだし、ある程度の目安ですよ。
真面目な人は覚えちゃおうとしたりするけど、そうじゃかくて、傾向?みたいなものなのです。
こんな風に陰陽を見分けるポイントなんかもあります。
これも写真、見にくくてごめんなさいね。データで出す時間がない・・・、アナログでごめん・・・。
。
で、何が言いたいかというと、
あの病気にはこれがいい、これを食べるとこう、とか言いがちですが、
要は、簡単にお体のお悩みお持ちの方に言いたいところは!
炎症ゾーン 炎症ゾーン
極陰性 極陽性
画面上うまくいっているかな?という感じですが、
この↑に示されている、端っこの部分、この端っこを減らしなさい!なぜなら陽性でも陰性でも、極の部分は、結果的に炎症を起こしやすくなる傾向の食べ物が集まるところだからです。
病気になったり、炎症が起きている時に減らすのはここで、増やすのは中庸!
要は中庸が一番幹になる部分であり、シーソーのくずれを防ぎ、自律神経を安定させやすくさせます。つまり、土台となりって安定した体つくりをしやすくさせていきます。
なのに、バナナが効く
?ココナッツオイルが効く
(ココナッツベースって超南国性の極陰性だよって話で)、スムージーが効く
?全部極陰性って話なのです。取りすぎは結局冷えやくなり、炎症の原因になります。
?ココナッツオイルが効く(ココナッツベースって超南国性の極陰性だよって話で)、スムージーが効く
?全部極陰性って話なのです。取りすぎは結局冷えやくなり、炎症の原因になります。そして、今度は赤身の肉
がいい?とか、卵がタンパク質だから
、、、、とか。
がいい?とか、卵がタンパク質だから
、、、、とか。でたー、栄養成分名で薬のように食物を使おうとする説。
これがいっちばん外しますね。短絡的すぎる感じ。
アトピーにタンパク質が足りないとかって、なんの話?って思ってます。それ食べたからって=タンパク質にうまく還元されるわけでなく、いろんな負担や、酸化物質をつくっていること、わからないかな・・・。
よっぽど体にとってストレスのないタンパク質の摂取の仕方ってあると思うんですけれどね。
食べ過ぎは血液ドロドロになったり、胃腸に負担がかかりすぎて、消化に負担がかかります。血管収ります。縮させすぎて、血流に詰まりを生みやすくもなります。
あくまで、量問題ですけれどね。。。まず必要なのは、中庸という幹

これあった上での極陰性使い、や、極陽性使い、ならわかりますが、
現代は、真ん中抜きの、
シーソーガタガタ降りまくりコースが多すぎる感じがします。
甘いものにしょっぱいもの、肉に南国フルーツ!ジュース。
引き合いでおいしいのはわかりますが、そうじゃないんです

中庸という幹もできていないまま、端っこに引っ張りすぎていることが、炎症を起こしやすくなる原因である!と私は考えます。
それではいつまでたっても安定した体つくりはできないのですよー。
そもそも、季節も(陰の季節なのか陽の季節なのか)、体質も、関係ないところが問題!なんです。
やっぱり、呼応してない、っていうのが、現代医療的、思考。健康は現代医療的思考でつくるもんでは、そもそもないと思います。健康法は対症療法になってはいけないのです




