毒を出す?!デトックスは特権のある人に許された方法 byなるりえ
2026/08/12
【なるりえのひとり言1525】 毒を出す?!デトックスは特権のある人に許された方法
これって、すっごいあるあるなんですけど、先日のカウンセリングの方もまさに、ソレ!ソコ!という話。
ちなみに彼女は、
アトピー
潰瘍性大腸炎
女性系のガン、
までわずらって、
抗がん剤までやってきたのです。
でも気がついた。このまま薬漬けでもなんも変わらない。このままではいかん!ということに。
今度こそ体を立て直そう
というシンプルなことにも気がついたのです。
いやー、アトピーの時点で、どう体戻すかがキーだったけど、チャンスを外しちゃったんですね、
そして、潰瘍性大腸炎と。ここもまだ戻れるチャンスはあった、
けれど、ダブルでステロイドで抑えてきてしまったそう。
そして表れたガン!
これって無関係って言えるのかなあ。
状態悪いまま、体をよくしないまま、の結果、
に見えないですか?
見えない人が多い世の中なのですよねぇ。
それって、完全逆洗脳にかかっちゃってると思うんですよね。。。
そこが現代の恐いところ。
国民皆保険制度などという薬はたくさん使った方がお得
なんていうシステムにしっかり巻き込まれてしまっているような。
いや、いいんですよ、救急や、病気が強い場合には。素晴らしい技術です、現代医療というものは。
でも、実際、薬によって体をよくするという根本中の根本を忘れ、病気を連鎖させてしまっている可能性も高いと思います。
そして、本日のお題はこれ。
こんなに色々患ったのに、やっていることは?!
毒で病気になったのだから、毒を出さなきゃいけない?!
岩盤浴によもぎ蒸し、
えっ?!なんで?!と思いました。
それって、健康な人、体力もある人がやる健康法であって、
体力が落ちている人、
虚の人がまめにやること?!なのかな?と。
サウナだってそうですよね。というか、岩盤浴、よもぎ蒸しよりより強い。
長時間すぎる半身浴もそう。
血が少なくなっていたり、弱っていたりする場合に、
使い方を間違えれば、瀉法(悪いもの出して、マイナスするやり方)になってしまうこといます。
マイナスしてる場合?!
瀉法って、
体力も血も毒もいっぱい余っているほどあるからやること!なんですよ。
岩盤浴、よもぎ蒸しは、
量の問題ですが、調整すれば有効ですが、
どんどん毒を出せばいい?などという考えが違うのです

危険です


体力も強くなく、大きい病気を患ったのに、
さらに削る
!行為をするのは安易すぎます。
そもそも、その方って、昨日も出てきましたが、3番よりの体力レスの方。
そもそもの病気になった原因って、毒がバンバン溜まったからなの?!ってところなのです。
毒をバンバン出す人って、体力もあって、行動も多くて、血液やらなにやらドロドロしやすくなって、免疫も旺盛で、あれやこれや体の中で免疫も大騒ぎするもんだから、老廃物が人より溜まっちゃうっていうタイプ。
ある意味、元気!だからこそなのです。
例えば、病気になりやすい体になる理由に、
毒素がいっぱい
血流が足りない
自律神経が乱れる
などがあるとしたら、
私には圧倒的に彼女は、
血流が足りない、
からこその病に見えるのです。
なのに、汗をかくことがデトックスで毒を抜くから、
ということは、汗も体の水分であり、血の一部であるとしたら?
さらに減らしてしまうことになるのです。
的外れなデトックスは禁止。
何をやる必要が1番高いのか、
何が足りなくて、
何が多すぎて、
を考えず、
デトックス🟰いいこと!
にするのはとても危険なことなのです。
病気、イコール、毒!ではない。
デトックス、イコールよくなること!でもないのです!
デトックスって健康な人がなんかやりすぎちゃったー、って時に使う飛び道具のようなものですよ。
