温めグッズ危険説~自分の体が温まるようになるのが目的じゃないの? byなるりえ
2026/07/30
【なるりえのひとり言1500】 温めグッズ危険説~自分の体が温まるようになるのが目的じゃないの?
だんだん寒くなってきましたねぇ![]()
というわけで、恒例の温め話!
冷えている、冷え性だから、
温める。
どれもオッケーだと思うと思います。
でも違います。
体質改善のための、ダメ!温めナンバーワン1!!
カイロ!
これ何度はお話したかわかりませんが・・・。
自分の体が温まっているわけではないんで、緊急の保護用です。体質改善用じゃないんで。
同率1位!
電気毛布など、ホットカーペットなど。
電磁波ゴリゴリの温め。
これら、その場は暖かいかもしれませんが、
温めません。
芯が温まらないと、
人間の体は外だけ熱い状態は、夏のような状態が起きていると勘違いしかねません。
そして、うっかり、体が暑い気候と勘違いして、体は今度は冷やそう冷やそう、外に熱を放出しようなんて働きが起きてしまうことも・・・。
あと、これね・・・。
遠赤などを発生させたりする電気治療グッズ的な。
電子レンジ温め系も然り。
何で温めているのか、何の素材を体に触れさせているのか、そこに意識が必要なのです。
所詮、疑似は疑似。
体質改善とは程遠いというより、逆効果って私は思っています。
結局、自然の火を使ったものには勝てない・・・。
自然の力をかませているものは、
熱の伝わり方が表面的ではなく、きちんと大切な中の深部の方まで入っていきやすくなる特徴があります。
よって!
大切な体の中の方がしっかり温まることで、初めて、いい意味での副交感神経に入ることになり、免疫が活性化されます。
しかし、表面が熱くなるような疑似温めは、逆のよくない意味での交感神経に入ってしまう傾向があり、
ますます冷えを繰り返しやすくなったり、逆にのぼせを生んでしまうなどの悪い副産物を呼んでしまいやすくなります。
なので、この間のことですが、リウマチ患者様が、
三〇式温灸(電気の温熱治療器具)なるものを持っていて、止めていたはずなのに(電気まるだしですからね)、使ったとのこと。
結果さくっと火傷をおってしまったと、連絡がきました。
体が本物になろうと、体質改善しようとしているさ中に、
使うのやめとけ!って警告ですなぁ・・・、って話に。
対症療法的行為って、結局は、本当の意味で体質改善しようっていうこと反対勢力。反対に引っ張ってしまう邪魔者なんですよ。
対症療法的なものの難点は、
自分で温まっていくからだのメカニズムを活性化しなくなる、なんていう難点があります。
自分の自律神経がしっかり気候に追いついて、クールダウンする時はクールダウンし、
寒い時には、自分の体が温まるようになるのが目的!!ですから。
何かが暖かいからそれに依存していればいいってことではないってお話です!靴下100枚はいたって、なんも変わらなきゃ意味がない!ってことです。
究極裸でも生き残れるくらいの勢いで、自家発電しましょう(大袈裟ですけれど)!
疾患を持っている人はなおさら、そこがまず改善してこなければ、リウマチもアトピーにもアクセスはかからないのは当然なのです。
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