潰瘍性大腸炎は難病?ならなぜ数値は下がる? byなるりえ
2026/09/13
【なるりえのひとり言1589】 潰瘍性大腸炎は難病?ならなぜ数値は下がる?
本日Xにもゴリゴリあげていましたが、
潰瘍性大腸炎をお持ちの3番体質の男性。
とうとーうとうとーうキターっ


VEBIAスタートから1年4ヶ月ほどでの変化。
いってみれば、潰瘍性大腸炎を直接どうこうなんて、メスも薬もない我々にとってはできるわけもない
一体どういう体質で、今一体どういう状態になっているのか、陰なのか、陽なのか、虚なのか、実なのか、と判断するわけです。その偏りが結局病気になる環境なもんで、それを中庸に近付けることで、病気になるゾーンから中庸の病気にならないゾーンへあれやこれやで向かわせるように仕向けているわけです。
病気になる理由が解除されてないのに病気が出なくなる方がおかしいわけでね
、本当はこっちの方がごくごく当たり前の話。東洋医学は何千年の歴史なわけだからここがベースで当たり前なんですけどね、忘れられすぎ!
で、その様子は血液データにも実は現れているのですね。
それが白血球とリンパ球。
2024のデータでは、この時がCRP(炎症数値)がMAXの時で、
白血球は、こんな感じ。8880個。その中に、リンパ球が、21.5%あるという状態。
それが、2025年の最近のデータになると、白血球7100個のリンパ球28.5%。
福田安保理論(白血球の自律神経支配)だと、白血球5000から7000に対して、その中にリンパ球が35%から41%がある状態が、いわゆる病気になりにういゾーンとなります。
私のつくった図だとこんな感じ。
3番男児というのはこんなイメージですね。これは女の子バージョンですか
見た目などの情報から取れる体質とはまた別に、状態を表す血液数値である白血球とリンパ球の数値を見ると、中庸に向かっていっていることがわかるかと思います。
白血球がもともと多くはない3番にとって、8880個という数はすでに暴発しているズレた数値になりやす。炎症や異変が起きている表れ。
一時期はもっとひどく、12000を越えるほど
それが8880となり7100個となるのは、ある意味炎症が落ち着いてきているということ。
免疫が下がっているわけでなく、むしろ、免疫力が整ってきているということになります。ここは取り違え注意です。
リンパ球も交感神経の緊張状態で減りまくっている状態の21.5%。それが、少しずつ増えて、28.5%までやって中庸に横軸も近づいてきた時、初めて、潰瘍性大腸炎の炎症を表す代表格のCRPが正常値に入った!というわけなのです
もはやこの数値なしに彼を潰瘍性大腸炎とは呼べない状態になったわけなのです。フフン
治しにくいだとか、難病だとか、
いやいや、そもそも見るとこが違うだけだったという話ではないのかな、と。
薬に拒否反応が出て、うちに来れるきっかけになったのなら、なんて優秀な免疫。
多くの難病って、要は、免疫が薬を嫌ってはじこうとするから薬が効かないっていう話で、実は免疫の反応がいいともとらえられます。
世の中、なんだか、おかしいぞ?
わたしはシンプルなことをしているだけだし、彼にも中庸に向かうためのアドバイスをしているだけ。
病気を難病にしているのは、むしろ薬なのでは?病気よりもこわいのは薬害でできた病気。
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