何が今最も有効で早いのかの見極め〜把握すべきスピード問題 byなるりえ
2026/11/05
【なるりえのひとり言1745】 何が今最も有効で早いのかの見極め〜把握すべきスピード問題
自然療法で身体よくしたい!!
ってな時、
間違いがちな、
なになにはなになにをすると効く!っていう初歩的な間違いな話じゃなくて、
何をやったら自然療法的なもので、化学的な薬剤を使わなくて済むか、その中で、
何が最も効果が出るスピードが速いのか!
このスピード問題を理解することが、症状脱却の大切な戦略となります。
自身の状況を理解した上で、物事の特徴や有効性、そして、どれくらいの強度とスピードが今の自分に必要なのか見分けることが大事!
たとえば、基本的なことをあくまで大きくまとめると、五大巨頭があると考えて…
1.気持ちを整える、意識を整える
2.食事を整える
3.生活習慣の中で見直せる点を考える
(入浴を効果的に行う、睡眠をいかに有効に取れるようにするか、、、etc...)
4.セルフケアを行う
5.VEBIAなど人技に頼る!
1~3は、最も基本的なこと。ご自身の生活の中にあること。ゆえに、
実はここが病因となりうる部分とも言えるわけです。
このズレこそが病気の原因を静かに作っていく蓄積所のようなものとも言えます。
ここの狂いが身体の要求とズレる。その蓄積が不調を生むと言えるかと思います。
とはいえ!
勘違いしてはいけないところ
体調が悪すぎる!症状が重くなる!自分では制御できるほどのレベルじゃないっ
!
こんな時に、1〜3でなんとかしようとしすぎること。
これがまさかの非効率的ということ。
えっ
?病気になった原因なのに、
そこを戻すのはダメなのですか?お前食事療法とか言ってるじゃん?!となりますよね?
いえ、ダメじゃないんです

大いにやってください

はい。
ただ、
崩れがデカいと間に合わない、追いつかない!という事実も理解してください。
ひっかからない?フックがかからない?と、戻せない、戻らないのですね。
1〜3は、基本的な土台であり、スピード技ではないということ。
例をあげてみましょう。
アトピーものすごくひどいです。かゆいです。ぐじゅくじゅです。
一生懸命、食事を頑張っているのですが、よくなりません!
こういったお話すごく多いです。
そして、今度は食事だけでなんとかしようとしすぎるため(元々スピード技ではないにもかかわらず)、
偏った制限、我慢を強いていきます。
そうすると、それが体質体調に合っていない場合、痛手となります。さらに基本という土台が弱り悪化!!につながってしまう人もいます。
スピード技でないことをスピード技にしようとする代償というもの。
極端ななになに抜きは典型です。
症状で弱ったところにさらに追い打ちをかけ、ガリガリ(あきらかに免疫落ちてるやん
)という方も非常に多い!
そんなことより大事なこと!!
1、2、3は基本的なものであり、もともとがスピード技ではないということを理解する。
(もちろんですが、一気にスムージーで治そうとかも違います。負担逆にかけとるわっていう
)。
ここはここでゆるっとまずは整えつつも、
もっと、危機的なものを打開させる可能性の高い特殊なものを取り入れること。
ここが大事になってきます。
そこで出てきます、4なんかのセルフケア。
これは、ある意味特殊なもの。基本、生活に普通にやるか?というとそうではない。
こういったイレギュラー感のあるものほど、回復させるきっかけになりやすい。フックがかかる?という感じ。
例えば、磁気で流す!お灸する!オイルでケア!とかね。VEBIAで推奨するなら。
ただ、この難点は、
技術次第で効果もちーと変わりますよ?っていう難点が出るのも事実。
で、さらに特殊感のある、5のVEBIAですが、
最も基本の生活とは別の次元。
1〜4まではご自身に関わるもの。これが5に来て、
能動から受動に変わります。
いわゆる受け身!
ここに技術➕体質、体調の違いの考慮の入ったディープケア!
となると、促進力は増してくるわけですね。
崩れた状態を早く押し返す、溜まった身体のゴミを一気に捨てる方向に向かわせる、弱った状態から体力も引き上げる!
難点は、多少痛いかもしれない?というところ笑
かなりしっかり系の療法なので。よくなればイタキモ、悪いと痛いという感じですかね。
それと、薬ではないので、早回しといいつつも身体が追いついてくるまでのタイムラグや好転反応(瞑眩)の考慮と必要というところ。
ただし、合成薬剤などを使わず働きかけるので、その分の負担を増やさずに済むというメリットもあるわけです
1〜5の中では、最も、ご自身が関係するところとは遠くなるわけですが、回復したい時には最も必要となる部分。
こういったことを取り入れることで、身体の反応がよくなると、より、1、2、3、4までの有効性も上がるというメリットも出てきます。
身体がよくなった方が食事も効くのです、メンタルも無理に整えなくても自動的についてきたりもするものです、心身一如とも言いますからね。
これが効率!という感じですかね。
どれがいらない、いるではなく、使い方。
ここを理解することで、ぐんっと何かが変わる。
どれが効く、効かない、じゃないのです。全部大事。その使い方です!
12月6日はセミナーです。もう今年もラストだっ!!

