冷え性の人が足のお灸をしても足が温まらない理由~肝心の冷えはどこにある? byなるりえ
2026/11/05
【なるりえのひとり言1744】
冷え性の人が足のお灸をしても足が温まらない理由~肝心の冷えはどこにある?
これ毎年恒例な気がしますが、
足が冷えるから![]()
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、
靴下重ね履き、
足のお灸を続けている、
のに?!って人多くありませんか??
それは、、、、、
足が冷えるのって、本当は、そもそもは、原因が足の冷えにあるわけじゃないからです![]()
足っていうものは、つまり、中枢神経が近いとか、内臓があるとか、核になる場所ではないわけですよね。
だから、一番血流がもともと届きにくいところにあるわけでもあります。
核である内臓が弱るくらいなら手足から熱を引いて大切なところにせめて保存するようにしようとか。
なので、要は核にしっかり熱が入らないと、身体はなかなか、手足の端っこに血流をしっかり分配してくれようとはしないものなのです。
なのに一生懸命、足だけにお灸、
したとしても、むしろ、熱刺激を足だけに与えることで、本来は大事な部分にとどめておきたい熱がそっちにひっぱられてしまい、
肝心なところから血流がひっぱられ、逆に弱って抜け作
のような感じになってしまう。
足が熱くなっても身体の芯が冷え冷えなら??弱いよね??
なので、
肝心の大元を忘れてはいけません。
むしろ、そこが冷えるからこそ足に熱がいかないのが先!
なのです。
イメージするとこんな感じ。
身体のコアがどこで、どこがサブ。
これをどちらがまず重要なのか理解することが重要。
(この場合お腹の方、かつ、お腹表面ではなく奥の方がコアで重要)
確かに多くの大事なツボが多くあるのも手足でありますが、
あくまで大元があった上で、初めて有効になる治療点と言えるのではないでしょうか。
靴下・・・、もちろんこれでカバーすることも対策ではありますが、これも別に大元を温めるわけではない。
衣類に守られているだけ、なのです。
自分では強くなっていない!とも言えますね。
コアにしっかり正しい熱を入れる事!
これが自動的に足も温まりやすくなる、冷え性解決の一番のキー。
12月6日はセミナーです。もう今年もラストだっ!!

