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鍼灸や東洋医学が「病気の治癒」を謳ってはいけなくなった理由 by 代表の雑談

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鍼灸や東洋医学が「病気の治癒」を謳ってはいけなくなった理由 by 代表の雑談

鍼灸や東洋医学が「病気の治癒」を謳ってはいけなくなった理由 by 代表の雑談

2026/10/25

しばらくぶりの代表の雑談。

私の仕事には治療院の広告宣伝、企画、営業など多岐にわたりますが広告宣伝の部分において疑問が生じたので調べてみました。

そこには理不尽な理由が存在してました。

 

今日はそんな話!

ごゆっくりお読みください!

 

 

 

多くの患者さんは「この病気を治したい」と切実に願って検索するため、病名で真っ向から集客できないのは、鍼灸院にとって非常に大きな痛手といえます。

それでもなお、歴史ある鍼灸や東洋医学が「病気の治癒」を公に謳ってはいけなくなった背景には、近代日本における「医療の標準化」と、現代の「消費者保護(トラブル防止)」という2つの歴史的・社会的な理由があります。


 

1. 歴史的理由:明治時代の「西洋医学への一本化」

 

歴史の長さで言えば東洋医学の方が圧倒的に古いですが、日本の法律の根幹ができた明治時代に、国の大きな方針転換がありました。

  • 富国強兵と西洋化:明治政府は、近代国家として欧米に並ぶため、軍隊の衛生管理や感染症対策に即効性のある「西洋医学」を国家の正統な医療として採用しました。←これが間違いの始まり

 

  • 医師免許の国家一元化(1883年〜):これにより、「医師」とは西洋医学を修めた者のみを指すようになり、東洋医学(漢方・鍼灸)は正規の医療の枠組みから外され、民間の「伝統施術」という位置づけに再編されました。←大バカ者政策

 

  • あはき法の誕生:その後、盲人保護や伝統技術の継承の観点から「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師」という国家資格が作られましたが、あくまで「医師(医業)とは明確に区別する」という前提で、厳しい広告制限(あはき法)が敷かれたのです。←盲人保護や伝統技術の継承は大事だが明確に区別することで盲人を差別してないか?

 

2. 現代の理由:「治る」という言葉が持つリスクと消費者トラブル

 

現代において規制がさらに厳しくなっているのは、東洋医学の価値を否定しているからではなく、「言葉の悪用による消費者被害」から国民を守るためです。

 

厚生労働省が定めるあはき・柔整広告ガイドラインでも、表現の厳格化が進められています。

  • 医療における「絶対」の不可能性:
    人間の体は千差万別であり、西洋医学の薬や手術であっても「100%確実に治る」とは言えません。もし鍼灸院が「〇〇病が治る」と明記して集客した場合、治らなかった患者との間で「嘘の広告に騙された」という重大な消費者トラブル(詐欺リスク)が発生します。←病院やクリニックも治ると言ったらだめじゃないの?

 

  • 悪質な業者を排除するための「一律禁止」:
    真摯に技術を磨いている素晴らしい鍼灸師がいる一方で、科学的根拠のない施術で「どんな難病も完治する」と謳い、高額な回数券を売りつけるような悪質業者が存在するのも事実です。法律は「良い鍼灸院」と「悪質な業者」を事前に見分けることができないため、トラブルを防ぐために「全員一律で病名や治癒の表現を禁止する」という厳しい形をとっています。←トラブルおこしてるのは無資格者

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

要するに、医師の利権構造がっつりということですね。

理不尽すぎる理由なわけですよ。

 

悪質な業者って悪徳医者だっているわけで、そんな理由でダメ?なんですか?

科学的根拠って再現性なわけですけど東洋医学ってそもそも再現性の医療ですよね?

人の体質や気質まで見るとなったら西洋医学より細かくないですか?

 

まぁいいです!

当院は病気は治しません!

病気になる体を正すことで病気が改善します!

 

そんなお話聞きに来てください。

病気になってからだと大変になりますよ。

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