【リウマチ】アクテムラの実態とVEBIAで出たCRP数値の変化 byなるりえ
2026/10/16
【なるりえのひとり言1646】
【リウマチ】アクテムラの実態とVEBIAで出たCRP数値の変化
アクテムラ!
といえば、
高市首相もリウマチで利用しているお薬。
生物学的製剤、免疫抑制剤です。
抑制して症状を抑えているので、
治っているわけではないということ。
VEBIAでリウマチをお持ちの方でせっせと体の方をよくしようと努力している人はすでにお気付きになっている方も多く、
そして高市首相も、
リウマチに薬、現在はアクテムラを使いながらも、
朝や夜はこわばった手足をお湯などで温めなきゃ手足が動き出さないし、
膝は人工関節が入っている、
という話を私も教えてもらいました。
それで効いている、というイメージになってしまうことにすごく違和感。
例えば当院では、薬を使わずに体の努力をしつづけて、本当に歩けるようになってきて、体調も上がり元気になってきているの人がいても、
アクテムラの方が有効、
なイメージ、
薬は大量生産だから多くの人に渡せるとしても、
薬による副作用も本当に理解しての上である必要があると思います。
極めつけは悲しいお話も聞くこととなりました。
VEBIAのような療法はなかなか理解もない他の人には理解説明しづらいから伝えることはできなかったけれど、
アクテムラを使っていたリウマチの知人が、
ガンになってしまっていたと。しかもすでに転移していると。
なぜ、リウマチを抑えるための薬を使っている最中に転移するガンにまでなってしまうのか・・・、
ということにかなり気持ちがダウンしてしまったそう。
リウマチの腫れや出てくるものを抑え込むために免疫を抑える薬を使うのがリウマチにいいと思う方は多いかもしれませんが、
でも本当はリウマチというものは、
体の中に異変や不具合が起きているからこそ、リウマチとして症状を出しているとしたら、
その腫れだけに目を向け、腫れを引かせるために免疫を悪者とし、それを抑制しようとする。
これは、原因となったはずの体の異変や不具合は治っていないどころか、
免疫が極端に落ちた体は、病魔(ガン)にとっては入れ食い状態の格好の環境。体を病魔から守ってくれる免疫というガードマンがいなくなるのですから、当然のこと。
病気の症状だけは一旦下がったようにみえるかもしれないけれど、
実質は、もっと体は低下し、他の病気へ移行する可能性も高くなります。
アクテムラが直接的にガンをつくらなかったとしても、
アクテムラが免疫を下げることによって、病気はガンになりやすい環境になることは多いにしてあるわけですね。
でも、それは直接ダイレクトでない限り、
お得意の「因果関係はありません」、
化学的に証明できない、で済まされます。
あのー、化学的根拠出すのを本当に待っていたら、来世です![]()
薬による免疫低下や免疫異常の過剰でこの世の中は、
感染症、ガン、心不全、若くして突然死、心不全、
どんどん増えている実情。
先日も、友人の会社の社員さん、30代の若さで突然勤務中に目の前で倒れて亡くなったそうですが、そんなことがザラになっています。
コロナワクチンを受けていたそうですが、そうだったとしても、これも「因果関係はない」、ということで基本は片付けられてしまいます。
こんなに若い人普通に亡くなってましたか?
ワクチンのせいで帯状疱疹にかかりやすくなったら、また帯状疱疹のワクチン、新たな病気が薬によってつくられればまた新たな薬、
このループによってどんどん病気は増え続けていき、
もうかるのは製薬会社、ってことになってしまいますよね。
多くの人はそんな世の中で薬ビジネスに踊らされていきます。
とあるリウマチの方の当院での数値の変化があります。
この数値の変化、彼女の努力をご覧ください。
口だけじゃないぞ!体の変化と数値でもみせたれー!
とはいえ、すべての数値がまだ完璧というところには入っていませんが、
しっかりとリウマチの炎症を反映するCRP、
見事にバシバシと下がってきております。
2024年2月(VEBIAスタート前)
2025年8月
2026年1月
の比較です。
0.5以下くらいになってくれば、ほぼリウマチ脱出数値らしく、
この幅で下がるペースならあとひといきか
!!
これがアクテムラではなく、VEBIAとアドバイスを受けて、しっかりと生活でも体の努力をした結果、でてきている数値としたらすごくないですか??
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