【自律神経】の働きと【腸活】〜穴だらけの腸活商品とは? byなるりえ
2026/10/16
【なるりえのひとり言1645】
【自律神経】の働きと【腸活】〜穴だらけの腸活商品とは?
【自律神経の働き】というところ。
人間は無意識にこれだけ自律神経の動かされて反応しているのだ、ということ。
意識してどうではなく、不随的になのです。
人間は無意識に神経に操作されています。嫌いな人が来たら、体がぎゅーっと硬くなったり、好きな人が来たら、ふわ〜っとなったり![]()
嫌いだから硬くするというより、硬くなる、自然に、が正解。
この反応を起こさせているのが自律神経!なのです。なんて優れもの。安全装置がついとるやんけー、ということ。なので、
腸活??とかいうけれど、
実は、この自律神経が支配して動きを牛耳っている
わけですね(図の胃腸管・消化管というところ)。
結局、何かを取れば、という成分的問題ではなく
、
それを取り入れた結果、体が副交感神経が十分に優位になれば、
腸の活動や、ホルモンの分泌が盛んになって、
働き出す!というのが本筋なのです。
ここなくして、一成分などの話は無益です。
なので、その腸活グッズが、
どんなにいい菌が入っていようとも、
何万個入っていようとも、
その人の体が十分に緩んで安心させるものではない限り、
逆の緊張を呼ぶ、交感神経方面にいってしまいます。
そして、ご自身の体質に必要なもの!季節や土地柄などの背景にあっているもの、
でない限り、
体は拒否反応を示します。つまりは悪い意味での交感神経になります。
つまり、腸の活動は低下するということになります。
多くの腸活グッズは、大量生産品。
そしてなぜか乳製品
という、そもそもの日本人の環境には本来合わない食べ物。
たまーに少しなら新たな栄養源としての話もわかりますが、
そこに加えて、
添加物や精製したような砂糖やブドウ糖、
さらにいうと、その牛乳はどんなお牛さんのお乳?となったら、
おっぱいがたくさん出るようにホルモン剤で強制的に出されたり、飼料には抗生剤や遺伝子組み換え食品が使われていたり、
そういった毒的なものが何から出るかといったら??
体液ですね。おっぱいは見事に当てはまります。
これが体内に入ったとしたら、
毒?異物が入ったら??
人間の体はどう反応するか?
異物が入ったどー!!と、とっても賢い自律神経は拒否反応、防衛反応を起こします。つまりは交感神経方面に向かいます。
って、ことは?となるのです。
そして、こんなまだ寒い時期に、
流動的で、白くて、水っぽい、かみごたえもがない、甘ったるい、ものって、どうなるか??
冷える、のです。
冷えの強い人が、冷えたら??(元々それが腸活する元じゃない??)
まさに交感神経!!なのです。
栄養成分一つに踊らされることによって、
(ああ、乳酸菌がたくさん入っているからいいのねえ
と安易に考える)
行きたい方向とは全く正反対に行ってしまっている可能性が高いということ。
菌はいい味噌や無添加の漬物にも入ってますよ!って話でさ。
そんなものはとっととやめさせて、全く腸活と言われていないものを体質に合わせて食べてもらうようにしたら、全然腸活になってます、なんてザラな話。
商業はあなたの健康を本気で応援してくれるものではありません。
商業製品でから、どう売る!が重要。
薬もですが、どう使わせる!です。救急医療は除いてね。
もしくは、ホルモン剤などバンバン使用したため、余った乳牛を売るための施策だったりするもの。
成分名つけて効果があるように操作すれば、買ってくれる国民性に育ててあげてますから、売れる効果だけは抜群!なのです。
長年、イメージで売り続けている、乳酸菌飲料は、
果たして、乳製品向きではない日本人の文化に健康をもたらしてきたのでしょうか?
これが本当に効いているのなら、こんなに感染症(コロナ・」インフルエンザ・帯状疱疹など)にこんなにかかんないでしょーが!と思わざるをえなくないでしょうか??
「あれ飲むと調子いいんだよ」なんて言っている人がいても、
それは「いつまで?」、ちっとも自律神経の正常化を感じないことにジレンマ。。。。
商品を選ぶなら、自律神経にどう反応するかで選んでみて!
VEBIAでは自律神経が一体どう正常な働きに向かうのか、それによって免疫がどう変わるのか?をメインにお話しています。
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