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Need!研ぎ澄ます日!動物性食品は卵も牛乳もバターもチーズも入ります byなるりえ

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Need!研ぎ澄ます日!動物性食品は卵も牛乳もバターもチーズも入ります byなるりえ

Need!研ぎ澄ます日!動物性食品は卵も牛乳もバターもチーズも入ります byなるりえ

2026/10/14

【なるりえのひとり言1637】 Need!研ぎ澄ます日!動物性食品とは、卵も牛乳もバターもチーズも入ります

 

 

 

こんにちは!VE&BI治療院なるりえですチョキ

 

 

ところでなのですが、

 

わたしは、なんと数えてみた結果、

 

アメリカにマクロビオティックを正式に勉強し始めてから、

 

 

なんと21年たっていることが発覚滝汗ガーンゲッソリガーン

 

 

それからずぅーっと、離れることなく、

 

でも自分なりにもガンガン自由もいれつつ、

 

でも決して離れることなく、

 

陰陽というバランスを体感を通してみてきました。

 

  

そして、私はマクロビオテックを勉強しはじめるのと同時期に、実際は少し後になるのですが、鍼灸あんま指圧マッサージの学校にも行き始めることとなりました。

 

そちらの方は免許を取って、もうすぐ19年,。それまでは本当にちゃらんぽらんOL、それはそれで私の社会勉強、楽しくやらせていただきました。でも、生きるってなんだろうって、本質に入ったのが、こんな道だったのです。

 

 

こんな仕事の経験の中で、いろんな方の体を施術させてもらう経験もあって、自分だけじゃない人を見てきたからこそ、よりわかることも多々あります。その中で強く感じることの1つ。

 

 

今の人々は当たり前のように惰性で動物を食べ過ぎです。

 

 

 

 

家畜なんていう文化ができたからね〜。ある意味不自然。

 

 

 これは日本語ではありませんが、カーニバルという言葉があります。カーニバルのスペル、

 

carnival、

 

この、

 

carn、

 

は肉、

 

を意味する接頭語。

 

 

祭りなのですよ、特別食!パーティ。

 

ハレノヒケノヒのハレノ日で、

 

実は普段の食ではないということ。

 

生きているものを、食させてもらうって思っているより価値が高く、重要なことです(もちろん植物だって生きてるけどさ)。

 

なので、実は、

 

植物性だけで過ごす日って必要よ!?

 

 

日本人は本当はそっちよりの人種ですが、

 

 

今の日本は本当にチョイスがなく、

 

必ず出汁はかつおとか、煮干しとか、

 

炒め物には絶対肉入っていたり、

 

当たり前のように動物性を細やかに使い込むのです。

 

 

野菜たっぷりだからいい、

 

ということと、

 

動物性ゼロってのは全く別物!!

 

 

 

魚はまだしも、肉はもっと感じるし、

 

 

中には、動物抜きでね!というと、

 

 

卵はオッケー、牛乳やバターは別!と思っている方もいますが、

 

 

むしろ、こっちの方が、現代病においては向かないかなあヒヨコ?という気がします。こういう流動性のある高栄養の動物性のものは、一番粘りつく感じがじます。

 

 

ま、理由はおいといて、

 

動物性食品とは肉だけのことじゃない!

 

という認識、必要です。

 

 

肉は食べてないのでパー、

 

という方が、その肉のない分、卵がっつりとか、

 

むしろ逆効果なので、動物性食べるなら何でもかんでもおんなじものに傾倒する方が私は危険視です。

 

それならとるべきベストな動物性食品は、文化に基づく、魚介類でしょうねー!

 

 

さてさて、植物性の話ですが、

 

一食でもいい、一日でもいい、体力もってるなら何日でもいい、

 

 

でも、今後絶対動物性食品を永遠に食べちゃいけないなんても言っていないし、とにかく、

 

 

研ぎ澄ます!日を持って欲しいのです。

 

 

すげー肉食、すげーケーキやバターたっぷり食して、

 

断食!!

 

 

するよりも、

 

 

こういう時間、回数、日にち増やす方がよっぽど体はキレイになります。

 

 

少しモノ足りないかもしれない、

 

でもその、少し、モノ足りない?感じのスキマ?みたいなものが、

 

自分の底力を目覚めさせます。

 

 

植物と一緒ですね!

 

環境もよすぎて、肥料たっぷりの野菜などが弱かったり、根腐れしたり、

 

与えりゃいいってもんじゃないんですよ。

 

 

こういうところから、自分で栄養を勝ち取る力って生まれるの!

 

 

人間も同じ!!

 

 

いちいちね、動物性の高栄養なものをスキマを与えず入れ続けてると、

 

目が詰まって、分解にも力を消費して、老廃物ついて、となる。

 

動物性食品って、植物性と比べてみると、

 

圧倒的に重い食品なの、ずしっとね、

 

 

その動物性食品の重さが、自分の持っている毒の分解に重石をしちゃう感じです。

 

その重石をどけて、体内から老廃物も残さずどかしきるのには相当なパワーがいるものです筋肉、

 

っていうのもわかってきますよ。

 

実は、栄養ついているようで(それも一理あるのさ事実よ)、体を疲れさせてるとも言えます。

 

栄養ついても体が酸化して、結局それをこなすのに体が働きすぎて疲弊してしまうのです。

 

 

とはいえ、体力のない人は、無理をせず、たまの一食でもいいから研ぎ澄ます時間、もってあげてみて。

 

体力のある人な、まずは一日とかね。

 

 

私がどうしても植物性の食生活に戻りたくなる本当の理由は、

 

その研ぎ澄まされた感覚が、自分のカンを呼び戻すことを知っているからなのです。

 

 

精進料理のお坊さんもそうしていたのも納得だよなー、と。何かのサインを受け取れる体になるのには、

 

クリーンな状態になることが必要だって知っていたのかなー、なんて思います。

 

 

ちなみに、ダメな植物性の食事、

 

冷やすだけのもの、生食ばっかり。精白したものばかり、

 

これダメダメですバツレッドバツレッド

 

ここが植物性の食事を空っぽにするか否か、栄養食にするかしないか、の差。

 

 

植物性の食事は食の種類が少ない!なんて思っちゃうかもしれませんが、いかにそこを膨らますことができるか、です。わたしにとっては、体をよごさず済む上にバラエティ天国で、体も軽くサイコーです。そこには練習も必要だけどね!

 

これだけ植物性でつくれる!のですから♪あ、これは台湾の素食レストランの写真です。

 

 

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