【リウマチ】体質が副交感神経に寄りすぎのメンタルとは byなるりえ
2026/10/14
【なるりえのひとり言1635】
【リウマチ】体質が副交感神経に寄りすぎのメンタルとは
おはようございます。
VE&BI治療院のなるりえです!
さて、昨日のお手入れの後の爆睡の結果、デトックスで出没した腰痛は半減!
ここで気を抜かず、冬土用を乗り越えるべく
邁進いたします
実は毒の押し出しのおかげで、右喉から右舌の脇に、東洋医学でいう瘀血を感じるっ、
瘀血とは、古血のようなもので、
イメージとすると重く固まったような粘った血の塊のような、痛みを発したりとりついてなかなか離れないもの
、
が、養生のおかげで、それが外に出ようと現れてきた!と私はとります。右側の脇だけだからねー、思いあたることありまふ。肝臓!です。
舌診でいっても、舌の脇側は肝臓を表します。しかもより右側に出てるったら、まんまやん!肝臓右だからねー。
瘀血というものは、いわゆる慢性化しているしつこい肩凝りや腰痛、
もしくは取りつきすぎて、まるでその人の体の一部かのように同化してしまっている老廃物なども瘀血ですね。
いわゆる、ガンも東洋医学では瘀血ととらえております。
いってみれば、体内に取りついていたガンが外にOUTしようとしているなら、喉やら舌に出るなんてかわいいもの。
少なくとも外側に向かって移動してきたということは、根っこが外れて緩み始めている証拠なわけですからね!
というわけで、こんなふうに毒出しを捉えられれば簡単なことなのですが、
最近少し残念な話があったのです。
リアル免疫セミナーにご参加されたのですが、わりかし最近にリウマチを発症されたという方がいらっしゃいました。
体質的には2番。ちょっと副交感神経優位すぎるきらいは否めませんが、薬の歴も浅く、体力や免疫の状態も悪くなくある意味Hope!でありました。
カウンセリングでも、食べ方などのチェックをすると、思いっきりご自身が副交感神経体質であるにもかかわらず、思いっきり副交感神経をさらに助長させるような食べ方をしていることが発覚し、その修正も始まったところでした。
これは完全に握ったと思ったところ、VEBIAの施術を一度受けた時点で、あちこちに痛みが出てきた、と。
これは、素晴らしき、素早いデトックス、体質が2番だからこその早い展開。
のはずだったのですが、残念ながら彼女の答えは、
ごめんなさい、やめます、
との事だったのです。
リアル免疫力セミナーもカウンセリングも受けていたので、ある程度の理解はあったとは思うのですが。。。
他のリウマチ患者さんにこんな例えを少し話してみると、皆、口を揃えていうのは、
残念、そんなに早く出て羨ましいのに、もったいない、と。
3番の体質で、リウマチを発症した場合、体力がつかない限り、症状を押し出すことに一苦労な人たちがいる中、こんな早い点を取れるのは、体の才能なのですよ。
その才能に気づいていれば…、とっても残念に感じましたが、これも彼女の選択肢。
ただし、これは2番といえども、その中でもより副交感神経に寄ってしまう、言ってみれば、スーパー副交感神経体質すぎる人の持ちがちなメンタルの傾向だったのかなというふうにも感じます。
(矢印の方に寄りすぎてしまっている感じの状態)
それは、
優しい、おっとりしている、のんびりや、
という裏面にある、
怖がり、臆病、攻撃性が足りなさすぎる、
という部分。
少し施術を続けていく間に、体が少し中庸に寄ってくれば、こういったメンタル面というマイナス面も自然と変わってきたりするものなのですが、それに対しては時間が足りなかったかなと思います。ざんねんすぎる
毒が出ること、その毒は、
自分の持ってきたものなんだという認識、だからこそ、自分で捨てなきゃいけないんだという理解、
どんなに薬で抑えても、毒は薄まる事はなく、より濃縮されていきます。
そうなれば、また新たな病気の勃発につながったり、より病気が重くなったり、
結局、自分が蓄積してきた毒からは逃げられない、
という絶対法則をもっと多くの人に知ってほしいと思いました。
人間は毒から絶対に逃げられない生き物、たった一つだけ、対峙することだけが解決策、
だということをぜひ多くの人に知ってもらいたいと切に願います。
だからね、病気が重くなる前、毒が根っこを張って慢性化する病気を発症する前に、
メンテナンス
することなの!
でも、わたしは病気になったとしても、
まだ体は十分によくなろうとする力を持っていることがほとんど!だと信じています。
それを信じてあきらめないでほしい!!
#なるりえ#リアル免疫力セミナー#福田稔#VEBIA

