爪もみ、まだ薬指揉まないって言ってるの?! byなるりえ
2026/09/05
【なるりえのひとり言1586】 爪もみ、まだ薬指揉まないって言ってるの?!
先日ショート動画をみていると、
爪もみをやっている人の動画があったのですが、、、
まあ簡単だしね、誰でも説明しやすいですよね。
でもさっ、違うのよ・・・。爪もみは稔先生(福田稔)が関係者さんとともにご家庭でもできるセルフケアのひとつとして提唱したものだけど、
薬指やっちゃダメ!なんて、初期の初期の初期に言っていたお話。
薬指は交感神経になっちゃうから・・・、とか、ってさ、、、
ちゃうねん
!交感神経なかったら逆に死んでしまいます
代謝悪くなって、体巡らなくなって、起き上がれなくなって、常にだるくて・・・、って。
病気や疲れやストレスも確かに交感神経。
でも、人間必要なのは、
いい交感神経と、いい副交感神経なのです
シーソーがいきすぎた、交感神経過多が悪いのであって、
そういったら、副交感神経過多だって悪いのです。
どっちもいきすぎが病気なわけです。
ただ、一時的に人間って体が悪くなると、ガーっと交感神経入るんですよね、確かに。
でもそれは体質とは違って、一時的に体が危機を感じた時に起きる反応であって、
そういった意味で、交感神経が悪い、病気になる、っていうのもわかりますが、
だったら、もともと副交感神経が過多になりやすい体質の人の方が現代病は圧倒的に多いわけですよ。
リウマチ、アトピー、潰瘍性大腸炎、自律神経失調症だってなーんでもかーんでも、敏感に反応する副交感神経の病気です。
ってなわけで、
いい副交感神経はもちろんリラックスを呼ぶので非常に免疫を増やすのには向いていますが、
増えすぎればいいってもんじゃないというところで、ちゃんとメリハリ、テキパキ、ハツラツ感のある、いい交感神経を薬指で刺激するってのは当然のバランスなんですよー。
人間は陰と陽でできていてどっちも必要要素。陰は副交感神経で陽は交感神経。
どっちががないというのは、人は存在できないのです。
というわけで、当時初めの頃、そういった交感神経というイメージが病気の原因となりすぎたために、副交感神経だけが重要となったことで、薬指カット!という事実があったのも事実。
ですが、あっという間に稔先生は気がついた!!
交感神経なかったらダメじゃん、ってね。
そうだよねー、交感神経は顆粒球を増やすけれど、顆粒球がなかったら人間ガードがなく生きれないし、
副交感神経はリンパ球を増やすけれど、増え過ぎたら、とんでもなく病気ばっかり起こそうとしますしね。
結局はバランス。
薬指がいらないなんて、結局はバランスという観点が抜けているな、なんて思ったりしたのでした。
というわけで薬指は~、~、~、揉んでください!!!
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