アトピー性皮膚炎が改善する?!リアルな例がコレ! by 代表の雑談
2026/09/05
今日は20代女性のアトピー改善の記録。
ちょっと長いよ。
でも最後まで是非ご覧ください。
他の所ではここまで改善しないよ!
薬なしだよ!自然の力だけ!免疫力高めるってこういうこと!
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2022年4月から2023年2月時点の変化
〇20代 女性 アトピー性皮膚炎
2022年3月6日
~薬との決別を決意~
当院に通院されている親戚から、薬を使わない施術を勧められたことがきっかけで、セミナーに親子で参加。
アトピーの発症は、高校生の時。約10年のアトピー歴。
発症当時からステロイドの使用と、後半の約3年〜4年の間、ステロイドに加え、プロトピックも使用。
薬の使用は続けていたが、突如、胸に強いかゆみや、ただれなどが出るようになり、数か月前からは全身のかゆみが止まらなくなる。
セミナーに来た時点で、すでに二週間ほど薬の使用をやめていたため、かなり強い症状が出ていた状態で来院。
今日にも施術を始めたいとのことだったが、10日後まで予約が取れないので、その間に、ビフォーケアとしてオイルの使用を勧めた。
親の心情としては、すぐにでもなんとかして楽にしたいという気持ちもあり、かなり焦りもあったが、腰を据えて改善していくことが大切と伝える。
本人以上に、親が過剰に心配しすぎる環境は、依存を生みやすく、本人が思考をしながら自分自身で改善していく気持ちを邪魔することにもなるため、親御さんといえども過剰介入にならないようアドバイスする。
2022年3月16日
~薬をやめた不安「これって本当に大丈夫なの?」~
施術開始。
症状がとても強く出ている状態で、ホームケアのオイルだけでは、なかなかかゆみは止まらない状態。
炎症もかなり強く出ている。しかし、実際オイルなども全く使ってないことと、日常でケアとして使っていることでは、後々で差も大きくなってくるため、土台作りとしての使用を引き続き勧める。
薬をやめて炎症状態が続いたことから、脱薬したアトピーの人に多く見られる足の浮腫も現れ始める。








2022年3月23日
~これが本当の薬の正体~
薬で抑え込まれていたアトピー症状が脱薬と施術の効果で、さらに勢いを増して強く出てくる。
薬の体へのとりつき方は、想像以上に強く、薬をやめたといっても、それだけでは体がアトピーになりにくい体に変わったわけではないことの理解が必要である。
脱薬・脱ステすると同時に、代謝や血流がいい、アトピーにかかりにくい免疫が整った状態にしていくことで初めて本当の脱薬の効果があると当院は考える。
このケースは、脱薬を始めて1カ月ほどのタイムラグで、炎症が出てきてすぐ始まったということが大切なポイントである。
実際写真の通り、体の表面に現れてきた症状は、ただのアトピーとは言えない。
薬がからんでいることによる、薬害の現れと考える。




加えて足の浮腫も勃発する。
本人もこのレベルの症状が出てくることに、かなりの恐怖感を感じていたが、このようなスピードでこのレベルくらいの症状が出すことができるというのは、明らかに免疫の力が強い体質ゆえであると伝える。
体質的には白血球もリンパ球も平均くらいから上くらいで持ち合わせている体質と、見た目や症状の出方から推測する(2番の体質)。
施術は当面の間、週1回のペースで進めていく。
※3月は4回治療
2022年3月から2023年2月までの変化
2022年4月
~薬の残骸で皮膚がまるでプラスチックに…!~
4月になると、体からピカピカに張ったビニールの様な皮膚が現れるようになる。


その後それが落屑(らくせつ)となり剥がれ落ちてくるようになる。
おそらく、このビニールの様なプラスティック状のピカピカと張っているものは、実際の炎症で出てくる活性酸素と石油を介して作られる薬の残骸があいまったものであると推測する。
アトピー症状改善の途中などに見られる落屑も薬を多く使い体内に代謝されきれずに残っていればいるほど、多く強く出てくる人が多い。




こちらの患者様は、かなりの量の落屑が実際見られた。
ベッドにも落屑が多く散らばる状態が続く。
こういった症状の最中によく見られる、異常な悪寒も強く起きる。
しかし、そんな中でも、足の浮腫などはしっかりと消えて、好転している部分も見られる。
※4月は5回治療
2022年5月
~依存心は病気の始まりーセルフケアの重要性~
かゆみも、落屑も、非常に強い状態で、本人はかなり辛いと認識。
しかし、実際は、かなり炎症度合いが下がっているのが写真からも見受けられる。


顔などは赤みが取れて、白さが増してくる。


患者様においては、実際の体の状態の比較よりも、現時点の辛さを一番に認識しやすいため、しっかりいい意味での変化も多く起こっていることをこちら側も認識させるようにする。
この時間経過辺りで、本来この体質であれば、かなり本人自覚ももっと楽になり、落屑自体も止まってくるはずであるのに、「なぜ苦しく、なぜこのように激しく落屑が起きるのか」ということに疑問を抱く。
そこで「ご自身でも何か努力してますか?お薦めしたオイルは使っていますか?」と問いかけたところ、「全く何もしていません、しなきゃいけないことをすっかり考えるのを忘れていました」と答えをもらう。
ここまで平均週1回以上は空かないペースの施術だったのが、都合上2週間ほど時間が空くところができたため、この機会に必ず自分自身でしっかりオイルケアだけでもいいからするように伝える。
このような、施術だけに寄りかかる意識は非常に改善しにくい結果を生むこととなるため、セルフケアも絶対にやるように注意勧告を強く促す。
「依存心は病気の元」と伝え、もっと自分自身の体を自分でも変えていこうという意識を植え付け直す。
その2週間後、強かった落屑が大幅に止まるようになる。


その体験から、本人もいかにホームケアという日常が、より施術も生かし、結果にもつながるのかということを認識できるようになる。
※5月は3回治療
2022年4月から2023年2月時点の変化
2022年6月
~施術×セルフケアで大ばく進~
大幅に症状が楽になったため、ここからは施術ペースを下げて、2週間に1回くらいのペースに変わる。
本人も体感的に初めて本当に楽になったことが自覚できるようになり、自信になっていくことで精神的にもより免疫が好転しやすい状況に繋がっていく。




※6月は3回治療
7月


※7月は2回治療
8月
※8月は1回治療
2022年9月
~彼女の体質の勝利~
症状はほぼ見られない状態になる。
ここからは約月1回のペースでも保てるようになる。
保てるだけではなく、それくらい少ない施術でも、まだまだ肌のトーンが明るくなっていく様子が見られる。
仕事も休んでいたが、新しく職場復帰も果たし、働きながらも症状を出さずにいれるようになる。
症状も強くでて改善する速度も早い、白血球もリンパ球も多い体質だからこそできたことである。
実際に血液データをとったわけではないが、体形や肌の色からもそう推測できる症例である。
※9月は2回治療
2022年10月~
~日常生活でどう保つかが勝負。施術はメンテナンスへ~
月1回、自身のペースで施術の日時を選んで来院するようになる。
しかしながら、仕事をしたり、食事が乱れたり、体の疲れを溜めすぎると、結局それがまたアトピーの原因になってしまうこともあるので、油断し過ぎないように伝えている。
ご本人が自分の体の状況を把握して、セルフケアしながら、施術をうまく利用するようになっていって欲しい。




施術でアトピーがよくなっても決して不死身の身体になったわけではないので、共通して全ての人に言えることだが、毒を溜めすぎず、血流を促して、正常に自律神経が働く環境を保つことが免疫力を正常に保ち、病気を勃発させない方法であることを忘れないことが大切である。
免疫をコントロールし続けることが、健康であり、病気のない状態でもあり、今後絶対に病気にならない体になったわけではないということ。そのために、今後はうまく施術を利用していくスタンスを本人自身が見つけてくれることが大切である。
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写真見るだけでもえらい違い!
でも本人が何もしなければ進みも遅い。
自覚して努力する。
身体に対する考え方を変えることが重要ですね。
こんな風にアトピー改善したい方はまずセミナーに参加してね。
やるかやらないかはそこから決めても何の問題もないですよ!
改善までは辛い道のりもあるけど一歩踏み出してみて!
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