鍼に救われた!救急車回避?!悪い時こそ利用して反応力を鍛えよう byなるりえ
2026/08/29
【なるりえのひとり言1572】 鍼に救われた!救急車回避?!悪い時こそ利用して反応力を鍛えよう
いやー、ここ最近はずっと風邪気味だったので、
この休みで、温泉など利用し、すっかり回復!!なんて思っていたところに入った魔
ちょうど友人たちが集まって飲んでいるということで、ハイになったついでに出向いたはいいのですが、
そこから一体何軒の店に行ったのだろう・・・



当然治りかけの万全ではないところに、いいわけはないのはわかっていましたが、しかも久々のお酒・・・、
次の日に起きたのは、
激しい二日酔いと、なんと、もう捻転を起こしているのではないかという急性の腸炎のようなもの。
もう少しで救急車か
!!というところまでいくほど、のたうちまわり、
取り出したのは、一本の鍼。
下腹部に一本、少し深めに刺すと、
ガガガ―っという違う痛みが起きて、腸が動いた!!ところで、ピタッと痛みがなくなりました。
そこからはびっくりするほど、症状がなくなり、
助かった・・・、無理は禁物と激しく誓ったのでした。
鍼、すごいね~、急性の時、何度も助けられています。
今回は無理なほど痛かったけど、体の反応ってすごい。痛みでのたうちまわっていたのが、違う痛みに変ったとたん、体に反応が起きて、バチン!と音がする感じで腸が調整された感じ。
自分の反応を使ってよくなった方が当然薬よりナチュラルだけど、みなさんは、鍼もないだろうし、同じことをしろって話ではございません。
ただ!最近話をして思ったのは、
たとえば、鍼とは違って、家でもホームケアにつかいやすいお灸。
当院でも、積極的におうち灸を推奨しております。
でも、
あー、ちょっと足りないな、って思ったのは、
自分が具合が悪かろうが、よかろうが、ただお灸をしていれば安全なのだという、思い込みのようなもの。
もちろん、はい、一日一回やりました。ってのは悪くはないと思うんです。
でも、絶対忘れてほしくないのは、悪い時こそ利用するということ。
普段やっているので、具合が悪い時はやらないっていうのは少し違う気がするのです。
私ほどのケースではないにせよ、
具合が悪い時にやるか?症状がすごく苦しい時にやるか、というと、
ほとんどの方は、普段やっているのでお灸はやりませんでした、という方が多い、ということ。そこでお灸などを利用するという考えに及ばなかったというのです。
もったいない!!!
そういう時こそ利用できるようになってナンボなのです。
お腹痛い、生理痛、かゆい!なんでもいいんですけど、
弱った!!って時にぜひやって欲しいんですね。
症状が強く出ている時って、
すごく体は何かしてもらうことを望んでいる時でもあって、
そういう時にこそ、自分でよくなった!という経験をつめばつむほど、
なんだろう、体って反応がよくなって、
どんどんお灸やオイルなんかのシンプルなものでもよくなれるようになるといいますか。
悪い時ほど、いいものでよくする!このクセ!ぜひつけてほしいな、と思います。
ただ惰性だけでやるものではないということ。
勿論定期的にやることも大切ですが、
悪い時こそ忘れずに利用することがよりポイント。
体のニーズが高い時に利用できるかどうかがとっても大切な感じです。こういうことで、よくなるんだ、という経験というでしょうかね。
私はそれをつんできて、鍼一本で今回も回復することができたのだと思います。
要は、悪い時こそ、いいものでよくするクセで、反応力!を上げてきた結果なのだと思いました!
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