熱中症の犯人は・・・薬?!丹田を鍛えよ! byなるりえ
2026/08/29
【なるりえのひとり言1573】 熱中症の犯人は・・・薬?!丹田を鍛えよ!
毎度おなじみ!熱中症!増えてまいりましたね。
うーん、感染症もどんどん増えるけれど、熱中症も簡単になる人が増えましたよねぇ。
なんで?!
要は熱中症って、
コントローラーである自律神経の問題。
つまり、熱中症は、自律神経の病気といってもいいと思います。
だって、汗かいて、体から熱を抜いたり、逆に温度を保ったりするのって、自律神経がやっていることなんですよ。
それが、汗かきすぎてぶっ倒れてみたり、
汗うまくかけなくて熱こもってぶっ倒れてみたり・・・。
なんでこうも現代人は自律神経が狂ったのか・・・、という話になるわけです、ハイ。
ってなってくると、わたしはコヤツだな、と思うところがあります。
それは、みんなが気軽に取るようになってしまった薬!
塗るのももちろん含めます。
これはね、本当に、自律神経破壊します。
例えば、ステロイドだってそうですよね。
本来は体が危険を察知した時に副腎から出る物質。
ほどよく出てれば病気になるわけじゃないし、必要な物質なわけです。
しかし、そんな自分から出て、緊急反応で何かを制御してくれるような役割を持つステロイドを、石油を介してつくりあげ、人体に使う
このステロイドを調整しているのだって、本来は自律神経の役割だってところを、
薬が奪っちゃうわけですよ。
だから、自分自身で調整もできない、治せない体になっていきます。
そうやって、自律神経の役割を奪って、薬で強いストレスかけて、表面的にだけ症状が抑制されるようなくり返しの中で、
人間の基本である、血流や血圧、発汗、排泄、もういっぱいありすぎて書けませんが、狂っていってしまうわけです。
そりゃ、熱中症にもなるよね!当然!!って話なのです
ちなみに、
熱中症のタイプってこんな感じ。
あくまでイメージ。画伯的な絵ですいません。
ゆでだこみたいにゆげ立つ感じでむやみやたらに汗をかくけれど、結局温度調整ができる汗のかき方ではないため、汗が吹き出しすぎて、熱がこもりすぎ、脱水で倒れる
代謝が悪く、汗腺が活性化していないため、中に熱が閉じこもったまま、汗をかけず、こもって倒れる
いずれも起こしているものは、頭熱足寒という状態、いわゆるのぼせ。
どちらも、腹の中の深部の一番熱を保つべき場所からは熱は奪われて冷えているという現象が起きています。
このね、丹田弱い!熱を抑え込めない!っていう現象は共通するところですね。
この丹田の弱さ克服するにはやーっぱり腹お灸だと思います
うちに来院している方で、薬やめて、体力もどんどんついて、炎天下ゴルフ行っても昔と違って全然平気だった!なんてお話いただきましたが、
ひとえに丹田強化のおかげだと思います。
熱が外に向かって大事な部分に抑え込めないのが、できるようになると、暑くても意外とすっきりしているもんですよ。
というわけで、そんな体を解消することが、熱中症だけでなく、万病を防ぐもと!なのです。全ての病気の理由って大して変わるわけじゃないんですよ。だから病名は実は関係ないということなのです。
そんな体つくり、ちゃんとしないと、この世の中、
へんなスポーツドリンクだけ売れて、
なーんの根本解決にもなっていないっていう話になるのです
病気が増えて潤うのは国民じゃなく、業者さん、薬業界さんです。
自分の体は自分で守ろうよ!!
セミナーにもぜひお待ちしております~
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