目は肝臓の表れです〜爪もみがどうしてよい?思考停止は禁止です byなるりえ
2026/08/29
【なるりえのひとり言1571】 目は肝臓の表れです〜爪もみがどうしてよい?思考停止は禁止です
再掲載で販売された本。
目!の病気
をターゲットにした本になってます。
ちなみに、目って、肝臓とつながっているもの。
東洋医学でいう、肝ですねー。五臓六腑のね。
目の病気とはいいますが、
結局、肝の鬱滞(肝鬱)や、肝の血の損傷(血虚)、
そんな理由で、血流障害やら毒素がうまく流れなくなると、
結局こういった、目の病気なんかにも現れやすくなるんですよ。
すべて目が悪いから目の病気になったわけじゃなく、原因とか発信源は違うとこだったりします。
しかしながら、現代医療は、いわゆる、出口になっている目だけ治そうとするから問題が起きるわけなのです。
言ってみると、ゴミが出てくるのは他の場所が発生源なのに、その発生しているところは止めずに、ゴミが流れ出てきたところだけ掃除しているような。。。
これが対症療法というものなのです。
ちなみに、わたしは、爪もみ、をテーマに出ておりますが、そこをからめながらも、我ながらいいこと言っているな、と。
副交感神経優位すぎても、結局病気を起こす原因になってしまいますよー、という話。
からこその爪もみの必要性があるというところ、
ここをわかってほしいかな!と感じるところです。
ダメなのは、爪もみ、すれば、治るんでしょ?みたいな、
なんで?!のない考え方。
そういう選び方って、
一問一答形式の考え方で、応用効かないんですよ。
それが、なんでいいのか?!今やるとなぜ有効なのか?こんな時はきっと爪もみが合うんじゃないか?どうなるから有効なのか?、
という推測のもと、初めてトライすることに意味があって、で、体感してみてどう体が反応してるか観察し、考察する、
ここがあるとないとでは、健康的にすごーい差になってきます。
いつまでもおんなじとこにいる人は、一問一答で、これいいあれわるいを繰り返してますね。
覚えているだけで、理解をしていない、という話。
というわけで、
忠実さより、理解度、の方がよっぽど有効。
爪もみは今必要ない!なんてことがあって当然なわけですよ。
思考停止、感覚レス、惰性、
こんなキーワードこそ、健康法をしているわりに健康にならない典型例ってとこですね!
やってりゃ健康になるは、嘘だと思う。
反逆児のなるりえでした
♪
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