病気になったのは薬がないから?飲んだから?…ではない byなるりえ
2026/08/15
【なるりえのひとり言1539】 病気になったのは薬がないから?飲んだから?…ではない
まず基本ですが、
対症療法的な考え方が染み付いていると、
この症状は別だからこの薬飲んで、
この病気には何々が効いて、と始まる。
いやいや、
まずは、なんで病気になったと思いますか?って話なのですよ。
その理由は、
薬がないから?薬を取らないからなった?わけでもないですよね?!または、薬を取ったからでもないですよね?
まずは薬がどう、じゃないのですよ。
そうなったから初めて薬を取るわけだし、始まりの理由は対症療法である薬は関係ない!って話なのです。あと、薬を取ったせいで病気になったというのも、病気になったから薬を取ったわけですので、そもそもの理由は違いますよね。
そこまでなってしまった本当の理由は、自分の体の状態が崩れたから、発症したのですよね?
その状態を保つもの。
それが、免疫力であり、
その免疫力を保つために必要なのが、血流や自律神経、そして体がいらない毒素にまみれすぎていない、ということだったりするわけです。
なのに、症状や病気が発症すると、なぜ治すのは薬だと思うのか?
どうしようもない状態になっていたり、手に負えないものであれば理解できますし、それが現代医療の素晴らしいところでもありますが。
これが効く、あれが効く、と言われるようなものを寄せ集めるのも同じこと。
病気になった本当の理由を把握せず、健康法すら対症療法的に病名だけでとらえているから。
何を選んだらいいか情報が溢れててわからない!
あれがこの病気にいいと言われた!、この症状にはこれと言われた!
という人がよくいらっしゃいますが、
情報に流されるのは根本がないから。
基本が対症療法的な考えしかしてないから。
自分の体がどうして病気になったか、なんて考えていない証拠ではないでしょうか。
先天的なものは当然除くとしても、たとえ、そういった疾患を持ってる人ですら、今からでも自分のできることで自分を変えて向き合うと言ってくれる人はいます。どんなに難しい病気でもね。
結局、なんで?そうなってきたかががわからなければ、体は決して満足しないし、病気を発症し続けると思うのですね。
薬などで、一つの症状が治まってもまた次の症状となっていったりと、結局病気になることからは逃げられない。
一つの病名にこだわった結果、他の病気になるなんて、なんの根本解決にもなっていないと思うのです。
病名に合わすことより必要なのは、そもそもなんで病気が発症するような状態まで自分の体が追い込まれてしまったのか、知ること。それを改善しようと努力することだと思います。
わたしはこんなものにかかってしまって、というような被害者意識、一番いらないですし、病名でこぞるのも非効率的ではないでしょうか。
だったら体質同士でこぞったほうがよっぽど効率的。
それでも、自分の体が中心ではなく病名だけを追いかけてつぎはぎするのであれば、本当の理由を知ろうとしていない姿勢であるのなら、
それはそれで、病院が一番向いている!ってことになります。
わたしたちは、その対症療法とやらをやらないようにしているだけなので!というお話。



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