キャベツは陰陽中庸どこ?? byなるりえ
2026/08/14
【なるりえのひとり言1538】 キャベツは陰陽中庸どこ??
さあ、食材の陰陽解説してまいりましょう。
先日もレシピでご紹介しました、キャベツっ
そもそもの話をしますが、
野菜って、そもそもが食全体的に考えてみて、陰性に少し寄ってる食べ物なんですね。
さっぱりさせたり、血をサラサラにしたり、流してくれるような、そんな陰の性質を持っています!
例えば、野菜の種とかって、種のままだと、ギュッと1つにまとまって凝縮してるじゃないですか?
野菜はそこから芽が出て広がって伸びていく。この拡散する動きって陰性の動きなんですね。
で、やはり陰性というだけあって、その拡散したものは、
種子よりも水分が多くなります。水分多いといえば陰性の代表的特徴。
そして、種子よりも水が多い分腐りやすくもなっていく。これも陰性の特徴。
凝縮の力、これは陽性の動き。
1つにギューっとと凝縮して固まっているものって陽性の力も強いもの。
なので、穀物もそうですよね。種なのです。
なので、穀物は野菜に比べて相対的に陽性寄りになります。
という意味で、野菜ってそもそもが陰性の気を持つものということ
で、今度は野菜の中での陰陽中庸の見分け方。
土より上に伸びるもの。土の上にできるもの。土の下にのびるもの。
これ、陰性。中庸。陽性。の順となっております。
なので、キャベツは野菜の中では中庸の食べ物になります!
あと、土の上にできて、球型のもの、これも中庸の特徴。
葉っぱの動きも真ん中に向かっていくもの、これも中庸の野菜の特徴。
中庸の野菜はお腹にやさしく、刺激が強くなく、程よい甘味を持つものも特徴ですね。
ちなみに、体において、中庸の部分ってどこ?というと、お腹です。
なので、本当にお腹に優しく、消化などがよい食べ物が多いですね。
キャベツが胃にいいっていうのは、キャベジンなんかもそこの応用ですよ。
中庸の食べ物はお腹にいいって、キャベジンよく知ってるわ!って思います。
あっ、だからって、キャベジンで取ろうとしないでくださいね


何よりもこういった精製品は、
一物全体の正反対!
ものは丸ごと余すことなく使って全ての栄養が取れるという基本。
それを成分だけ引き出してなんてやるから、ある成分だけが強くつきささり、バランスを崩すんですよ。
消化を通さない成分なんて、
人間を退化させるだけ。
要は成分だけを機械的に取り出したサプリも同じ。
一物全体の正反対!
栄養を与えるように見せて上べだけ、体が強くなったわけじゃない。
まずは食べ物から栄養を取れる体になることは基本中の基本です
食べ物の陰陽と自分の陰陽がわかればバランスがわかります!っていうことの参考になればなと思います。
食材を陰陽で考えるクセ!つけましょう!大切なのは成分じゃなく陰陽!
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