薬地獄から抜け出した重病の人 byなるりえ
2026/08/14
【なるりえのひとり言1530】 薬地獄から抜け出した重病の人
朝から腹立ってきました

(だから結果的に長いのですが、最後の方にちゃんと体験者の方のお話含まれるのでぜひ絶対みてほしいっ
)
鍼灸って、使っちゃいけないキーワードがありすぎで、
あのっ、常識的にむしろ日常的に使う言葉すら使っちゃいけないって、もはや人間としての話すらできんのか!って思います。
たしかに、病院と勘違いさせるような表現は、違うと思う!
だって、違うし、そもそも、同じにされたくないしね。
対症療法やっているところとはちがって、あくまで、体をよくする!ってことが目的なわけでしょ。
そうじゃなきゃ、前回の高血圧の話だってそう、
体が狂ったから、各種症状が出てくる、
痛みや違和感の方が先なんですよ。未病ありきで、病気は始まるものですからね。
まあとはいえ、軽い頭痛や生理痛などの未病の時点で薬とか飲んで麻痺しちゃうと、他の神経も感じにくくなったりと、自分が結構ディープな未病とか気づかなくなる人も多いでしょうけれどね。
しかしながら、
本当に人がよくなる情報ですら、
それは病院などの医療ではないから!
という理由で制限されすぎることは、
人々が体をよくするきっかけを失っていくことにつながっていくと思うんですね。
それに、いまの現代医療が本当に正しければ病気はここまで蔓延していないし、そんな、むしろ、アラだらけ?という医療は突っ込まれないということが非常に疑問です。
大きく見て、人々を不健康にしていたとしても、問題とされないのはいかがなものでしょうか?
抗ガン剤がトラブルで他の疾患も併発して亡くなってしまうなんてこともあるし、
ステロイドのせいで胃炎や、神経症、とんでもない硬化して黒ずんだ皮膚の状態になったとしても、それでも薬害ではないと??
ステロイドが60年近くたってきた現在、
「あ~、やっぱりステロイドじゃアトピーは治りませんから!アトピーは一生付き合っていく病気ですから!」
なんて言葉を言っても、
さんっざんこれで治るって言ってたじゃん、って。
そして、薬の副作用もたかが数年で始めから知り得るわけなく、結果今更になってそういう言い方に変えても遅すぎるわけですよ。
ヒルドイドやプロトピックやデュピクセントに変えたって同じじゃないですか?あとになって、違う意見を言われるのは問題ないことにされてしまうだけでしょう、と私は思います。
エビデンスだ??!
エビデンスがあるから薬を使ったんですよね?だったら、今になってのこの結果はどういうこと?って考えれば、エビデンスなんて、薬を使える理由をつくるためのエビデンスじゃん、って思って、思うんですけれど、違います??
どれだけ薬害、そして、副作用に苦しむ人がいるのか・・・。わたしのところにはそういう方がいっぱいいらっしゃいますよ。
鍼灸の人々が、治るという言葉を使っちゃいけない、とか、
あのう、現代医療の方が、切ったり、薬で抑えたりして、体自体はむしろ治ってもいない、しかも再発という恐怖を抱えさせると考えれば、なぜ使っていいの??
単純によくなっているものはよくなっているもので、もう少し受け入れることがなければ、共産主義と何が違うんだろう?と思ってしまいます。
そして、こんなことがあまりにもまかり通り過ぎることは、全ての人は薬漬け、ドラッグまみれの世界になりますよ。
しかしながら、
東洋医学の勉強も、鍼灸の勉強もしなかったとしても、
医者ならやっていい??って法律自体おかしくないですか??
それって、運動ができないガリガリごっつり勉強派の子が、いきなり、野球部でヒットかませ!感覚使えよ!って言われているのと一緒のような。
頭だけでできる事じゃないと思うんですけど。
これがね、福田先生がお医者さんたちに教えようとした時の嘆きってやつですね。
勉強でやろうとする・・・、、、全然感覚がついてこない、と
どんなに成績がよくても、感覚が身についたわけじゃない、
鍼灸の学校が出たって感覚が身につかない人だっていて、
結構な勢いで生き残りの激しい世界ではあると思うんですね。
けれど、いきなり医師の免許があれば、明日からできる、って、、、、、
東洋医学の基礎本当に知っていたら、薬ってめったに使えなくなる話だけれど、人間の根本と自然の力を信じている学問なんで、大丈夫?!って話なのです。
現代医療サイドが権利をにぎりすぎることは他の本当にいい自然医療なども消してしまう可能性があります。
海外、ドイツやフランス、アメリカなど、
他の世界を大きくみれば、鍼灸は大きなシェアをかかえるようになり、ガンなどの疼痛に関する効果なども認められるようになったりと、変わってきています。
日本は、権利がどうで、つぶしにかかろうとしすぎです。
誰を健康にしたいの?目的は薬を使うことだったんですか??人がいい方に変わっていくことじゃないの??
ここから、長くなりましたが、大事な話。
セミナーでの出来事でした。
悪性リンパ腫を抱えていた、現在もう11年も通われている方からお話をいただきました。
『病院は僕が抗がん剤を途中で離脱した時、必ず悪化します、助かるわけがないと言いました、恐ろしい事をいっぱい吹き込まれました、と。
でも、今こうして生きている!
よくなった時に、医者は(さんざん助かる事は絶対ないと言っていたのに)、
「こんなこともあるんですね。」の軽い一言で終わってしまった。
話を流さず、本当は一体なにをやったらこうなったんですか?!と聞いてほしかった』と。
彼自身の努力や、わたしたちも協力させてもらい、もちろんいろんなファクターがからむとは思いますが、
抗ガン剤をやめた後の経過で一体なにが起きたのかにも関心がないということなのです。
わたしたちは、悪性リンパ腫をよくするなんて一言も言ったことはないし、とにかく体をよくして、どう免疫が動いてくるか、ですよね、とサポートさせてもらいました。
しかし、不治の病がよくなったとしても、抗がん剤などの薬を使わない結果には関心を持たないとのこと。
今存在するのは、化学的なやり方以外を切り捨てた上でのデータといういことです。
それが医学的根拠?!
医学的根拠という言葉を使ってはいけないという前に、
こんな言葉を使いたくもない!ということです。
そして、はっきり言います。
わたしたちは、科学的根拠にも医学的根拠に基づきません。感覚の世界がまず1番なのです。
東洋医学、そして、福田稔が残した、人間の体とはどうよくなるようにできているのかという理論には基づきます。
そもそもですが、基本東洋医学は感覚的な世界です。そこだけは測り切れないものがあるからこそ、力があるのです。
気の力だってそうでしょ?測れないんですよ。
気力、気持ち、病気、みんな、気を含むのにね!
もしも、うちで起きていくる現象に、本当に興味をいだいてくださる医学的根拠、科学的根拠をつけてくださる方がいらっしゃるなら、ぜひお願いします。こういったことが、蔓延する病気に変化をもたらすきっかけになることは、わたしたちも願うところではあります。
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