運動と労働は別物の交感神経!風邪ひかない25年へ〜 byなるりえ
2026/08/09
【なるりえのひとり言1519】 運動と労働は別物の交感神経!風邪ひかない25年へ〜
風邪ひいたら?症状が悪化したら?
なんでそうなった?を必ず考えることが大切。
よく、来院される方でも、何回も何回も、
悪くなったんですけど?
この、?、マークそろそろいい加減にしないとね、と思うのですが、
季節はどうなのか、ストレスどうなのか、何食べたのか、背景考えた上で質問してもらってもいいですか?
ステップが上にいかない会話はもう受け付けませんからね、と思ったりします。
所詮どんなに治療などで体が良くなったとしても、ここがわからない人は、自分で病気作りますから、防御できませんから、
ここ止めないと、闇は繰り返されます。
そして、わたくしもこの度風邪症状にみまわれましたが、熟考しましたよ。なんで?って。
熱もほぼ出すこともなく、まあ重症にはならずにすんだにせよ、
許せないね、と思います
冬はわたしの鬼門。ということもわかっていて、毎年一番弱る時期にしてたとしても、かなり気をつけていたんですよね。なので調子もそこまで悪くはなかったんですよね。
でもなぜ?!
ひとつ、圧倒的理由を思いつきました。
圧倒的に運動不足。
これねー、やっぱり体力つくって部分と、筋肉は代謝ではじきとばせたりしますからね!病気。治るのも早くなったりするしね!筋肉、やはり鍛えるメリットは否めない
長い間、私を免疫が守ってくれたのも、この運動のおかげは強いと思います(度合いは人それぞれなので、わたしと同じである必要はありませんが)。
やっぱり年齢とともに体力落ちると考えると、あまりに鍛えるということが足りなかったという反省@2024でした。
そして、これ、本当によく言われるセリフなのですが、
施術などで体動かしてるから運動なんてしなくても…、
これは、大きな間違いです!
肉体のために動かす運動のための動きと、
労働のために神経ピリピリ使って動かす動き、
まったく別物!!!
冗談じゃないってほどのレベルの違いです。
労働で動かす動きなんて、ほぼストレス物質しか出てないでしょ?!と思うのですよね。疲労物質の塊にしかならんですよ。
これはあくまで労働のための動きで、体を解放したり、したり発散したりするものとは別です。
自律神経でも運動も労働も両方交感神経に入る、
のですが、
同じ交感神経でも、2つに分けることができます。
運動は、いい方の交感神経であり発散や代謝アップなどにつながり、
労働は、どちらかというとストレス物質を発する交感神経過多になりやすいもの。
もちろん労働でストレス耐性を鍛えることは大切ですが、過剰になれば病気につながります。こういったことが多くなればなるほど、きちんとそれに対するデトックスも必要になります。
重い疲労物質であるほど、運動などで発散させたり、発汗も必要になってきたりします。
これ、まったく一緒ではなく別腹!!ということを忘れてはいげません
というわけで、
ノー病気!目指します。
こうやって足りないものを推測し、調整し、結果を見ることの繰り返し、
これが、何年体の要塞となり、コントロール能力となっていくのです。
睡眠、お手入れ、食事、で足りないことってあるんですよね、わたしにとってさそれが今回の場合、運動が1番足りてないのは明らか。
結局他ではごまかせないんだなー、と
勉強になりました。
まずは、ただ病気にかかった…、じゃなく、なんで?!
を考えるとこからスタートです!
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