薬を非難しても健康になる術を知らなければどうするの?? byなるりえ
2026/10/23
【なるりえのひとり言1661】 薬を非難しても健康になる術を知らなければどうするの??
ワクチンはやばい、抗がん剤はやばい、薬はやばい、その裏には恐ろしいのものがある。
最近はYouTubeなどでもこういった話が、
ようやく、、、、よーやく浸透してきましたね。
でもさー、思うのですが、
薬業界の恐ろしさを語っているわりには不思議な矛盾現象をみることも・・・
そういった話の中でも、とある症状に対して、
あ、それはボトックス使うといいよ、とか、
男性ホルモン打つといいよ(飲む??)、とか。
ん???
それ薬やんけー!と思ったりします。
結局、薬物非難しても、体をどうよくするかって肝心なことは疎め・・・。
そして、すぐ取ってしまうのが、薬と同じやっぱり対症療法であることが悲しい・・・。
実は、前に話をしたコロナワクチンの問題を語ったドキュメンタリー映画、ヒポクラテスの盲点の中でも、
最終的に、コロナワクチンの後遺症を緩和させるのが、ビタミンDがよいってなったことにも、
うううー、やっぱりそこいっちゃうんだよなぁ、と残念に思ったところ。
結局それは、
自然のものでも、運動でも、食べ物でもない、
結局、化学合成品というものであって、
実は薬と同じ方向を向いているものだということに、
わたしは捉えちゃうのです。
免疫というものは、なにが足りないからなにをプラスすればいいとかいう、そういった単純なものではないと思います。
そして、化学合成品で解決する問題では絶対にないのです。
解決したとしても一時的です。
最終的にはむしろそれが悪化させる方に向かいます。
失われているのは体の調整力であったり、自ら自然のものや力を使って立ち上がる力です。切ったり貼ったりで解決することでもなく、どんな状況に陥ってもある程度解決できるだけの力がついてこなければ解決にはなりません。
ボトックスでよくなったからなに?男性ホルモン入れたら元気になった??
いや、元気になるなら、麻薬だって元気になるし、一旦はね。フェイク!
問題は、むしろ化学合成品が過剰になりすぎたことで、人間の体の機能が壊れているというところ。
強い薬だけは非難して、
そういったものはなぜか問題視しないことがとっても残念な次第です。
もっと体を芯からぐんぐんとよくさせるやり方はちゃんと存在しているのに、
そいういう知識や感覚を失いすぎているために、不健康な健康法が結局はびこり、対症療法的な考えは消えていかない。
どう健康になるか、食がどうあるべきか、体の自然治癒力を目覚めさせるにはどうしたらいいのか、
それを知らなきゃ始まってません。
薬だけ非難してもなにも始まらず、
薬をやめても、病気になる体の大元の原因は何も変わっていません。
薬がどうということ以上に、いかにして健康になるかを知らないから病気になるのです。
その中心にあるのが、免疫力。そして、それを調整する自律神経や血流なんかにも大きく関わってきます。そんな話をもっと具体的にセミナーではお話しております。
VEBIAが伝えるのは薬がダメということじゃないのです。どう健康になって、どう病気に強い体になるか!
そこがなくて知識だけでどうするの??
実際、薬や病気の知識を持つことと、よくなること、どっちが本当は欲しいものでしょうか??
人間の免疫は自分の中に眠り、どう引き出すかがで病気になりやすいか、なりにくいか、が決まります。
セミナーもぜひお待ちしています。
